# Celeno社買収に伴う条件付対価と開発マイルストン｜ルネサスエレクトロニクス（6723）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/threads/d8d205bc6fed
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「条件付対価は、Celeno Communications Inc.（以下「Celeno社」）の今後の製品開発、量産の進捗に応じて合意されたいくつかの条件（マイルストン）を特定の期限までに充足した場合にそれぞれに対して支払われるものであり、契約上、最大で45百万米ドルを支払う可能性があります。当第１四半期連結累計期間末までに条件を達成したものはありません。」 — Celeno社買収に関連し、製品開発・量産の進捗に応じた条件付対価を最大45百万米ドル支払う可能性を開示した。当第1四半期末までにマイルストン達成はなく、条件付対価の公正価値は46億81百万円から27億17百万円へ変動している。 (https://komori.app/company/6723/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「条件付対価は、Celeno社の今後の製品開発、量産の進捗に応じて合意されたいくつかの条件（マイルストン）を特定の期限までに充足した場合にそれぞれに対して支払われるものであり、契約上、最大で45百万米ドルを支払う可能性があります。当第２四半期連結累計期間末までに条件を達成したものはありません。」 — Celeno社の製品開発・量産に係るマイルストンは当第2四半期末までに達成されていない。条件付対価の公正価値は期首46億81百万円から30億34百万円へ減少し、発生可能性を反映した評価が更新された。 (https://komori.app/company/6723/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「期首残高
―
4,681
公正価値の変動
―
△2,118
為替換算差額
―
946
期末残高
―
3,509」 — Celeno社の製品開発・量産に係る条件付対価について、当第3四半期連結累計期間末の公正価値は35億9百万円となった。第2四半期末の30億34百万円から増加しており、為替換算差額946百万円などが反映されている。 (https://komori.app/company/6723/filing/2022-q3)
- FY2022 対処 「期首残高
―
4,681
期中決済額
―
△2,205
公正価値の変動
―
△2,201
為替換算差額
―
990
期末残高
―
1,265」 — Celeno社の条件付対価について、2022年度に22億5百万円を決済し、公正価値の変動も22億1百万円の減少となった。期末残高は46億81百万円から12億65百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6723/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「期首残高
1,265
公正価値の変動
△1,232
為替換算差額
0
期末残高
33」 — Celeno社の製品開発・量産の進捗に応じた条件付対価の公正価値は、2022年度末の12億65百万円から当第1四半期末の3,300万円へ減少した。契約上最大45百万米ドルを支払う可能性は残るが、当四半期末の評価額は大幅に縮小している。 (https://komori.app/company/6723/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 対処 「期首残高
1,265
期中決済額
△40
公正価値の変動
△1,235
為替換算差額
10
期末残高
―」 — Celeno社の製品開発・量産に係る条件付対価について、40百万円を決済し、公正価値の変動も12億35百万円の減少となった。期末残高は2022年度末の12億65百万円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/6723/filing/2023-q2)
