# インターシル買収に伴うのれん・無形資産償却費の増加｜ルネサスエレクトロニクス（6723）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「これは、インターシル社の買収により、のれんや無形資産の償却費が増加したことなどによるものであります。」 — インターシル社買収後、のれん償却額は前年同期の1,763百万円から5,068百万円へ増加し、営業利益の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6723/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「のれん償却額
6,962
10,219」 — 当第2四半期連結累計期間ののれん償却額は102億19百万円で、前年同期の69億62百万円から増加した。インターシル社買収後ののれん償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/6723/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「のれん償却額
12,158
15,405」 — 当第3四半期連結累計期間ののれん償却額は154億5百万円となり、前年同期の121億58百万円から増加した。 (https://komori.app/company/6723/filing/2018-q3)
- FY2018 再定義 「日本基準では20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っておりましたが、IFRSでは償却を行わず、毎期減損テストを実施しております。この結果、IFRSでは日本基準に比べ販売費及び一般管理費が20,679百万円減少しております。」 — インターシル社買収後ののれん償却費増加という日本基準下のテーマが、IFRS適用によりのれんを償却せず、減損テストを行う会計処理へ変化した。 (https://komori.app/company/6723/filing/2018-fy)
