# ルネサスエレクトロニクス（6723） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CX8U.pdf

## 事業

当社グループが営む事業の内容について、主要な事業は半導体事業である。第1四半期連結累計期間（2018年1月1日〜2018年3月31日）における半導体売上高は1,820億円、その他売上高は39億円であり、合計売上高は1,859億円となった。自動車向け事業・産業向け事業・ブロードベースド向け事業・その他半導体事業の売上高はそれぞれ以下のとおりである。- 自動車向け事業：924億円- 産業向け事業：509億円- ブロードベースド向け事業：381億円- その他半導体事業：6億円- その他売上高（受託開発・受託生産等を含む）：39億円 当第1四半期累計期間における主要な関係会社の異動として、2018年1月1日付で、Intersil Corporationは、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社を吸収合併し、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社は商号変更してルネサス エレクトロニクス・アメリカ社となった。これにより、2018年3月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社49社（国内4社、海外45社）および持分法適用会社1社（国内1社）により構成される。なお、セグメント情報は半導体事業の単一セグメントであるため省略されている。インターシル社の買収完了に伴い、買収効果として、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高が増加した。第1四半期の営業利益は206億円、経常利益は187億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は233億円となった。前年同期比の増減要因としては、のれんや無形資産の償却費の増加等による営業利益の減少、為替差損等の営業外費用の増加による経常利益の減少、特別損失の減少や繰延税金資産の計上による税金費用の減少等がある。第1四半期末の総資産は1,016,167百万円、純資産は511,185百万円、自己資本比率は49.8％、有利子負債は2,270百万円減少、D／Eレシオは0.45倍となった。現金及び現金同等物の期末残高は124,287百万円であった。第1四半期の研究開発活動の総額は323億円。従業員数は20,472人（前連結会計年度末比で41人減少）。主要な設備投資の計画として、次のとおり確定している。第2四半期連結累計期間における投資額は約120億円で、投資は有形固定資産（生産設備）および無形固定資産の投資決定ベースの金額を表す。主な投資内容は前工程や後工程の増強に係る設備投資等で、資金は主に自己資金を充当する予定である。注記として、四半期連結財務諸表は四半期連結財務諸表規則に基づき作成され、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成している。新株予約権関係の議案が株主総会承認を経て成立した場合には、新株予約権を無償取得する項目がある。主要株主の状況については、四半期会計期間末時点の「議決権の状況」が確認できないため、直前の基準日（2017年12月31日）に基づく開示を行っている。自己株式は0.00％である。前事業年度の有価証券報告書提出日以降、役員の異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 323億円
- 設備投資: 120億円
- フリーキャッシュフロー: -24百万円
- 従業員数: 20,472人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
