# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2026年12月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20261028557723
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期は、売上収益が前年同期比30.2%増、営業利益が473億円増となった。会社は通期業績予想ではなく、主に第4四半期の予想レンジを開示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、円安、ミックス改善、製造費用減少、売上総利益増を挙げている。また、売上増加の背景として、自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業の売上増加を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4352,"unit":"億円","yoy_pct":30.2}
- 営業利益: {"value":1505,"unit":"億円","yoy_pct":45.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1250,"unit":"億円","yoy_pct":41.7}
- 売上総利益率: {"value":59.4,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 営業利益率: {"value":34.6,"unit":"%","yoy_change_points":3.7}
- 販管費: {"value":1078,"unit":"億円","売上高販管費率":24.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4352,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1505,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1250,"unit":"億円"},"売上総利益率":{"value":59.4,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":34.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16668,"unit":"億円","レンジ":"±75億円"},"売上総利益率":{"value":58.6,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":33.2,"unit":"%"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":158,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"value":183,"unit":"円"},"第4四半期米ドル為替レート":{"value":157,"unit":"円"},"第4四半期ユーロ為替レート":{"value":178,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2035年アスピレーション":"時価総額6倍","目標年度":"2035年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"第3四半期":{"value":226,"unit":"億円"},"通期予想":{"value":1112,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期 (7-9月) 実績」として売上収益4,352億円、営業利益1,505億円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期 第3四半期 連結営業利益 NON-GAAPからGAAPへのブリッジ」に、Non-GAAP1,505億円、GAAP5,653億円、タイミング事業譲渡益などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益率の要因として「円安」「ミックス改善」「製造費用減」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益および売上総利益」「セグメント別の営業利益およびEBITDA」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費616億円、販管費・その他462億円、営業費用1,078億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他の売上収益は前年同期比78.7%減、営業利益率は前年同期比45.9ポイント低下。タイミング事業について「2026年2月以降、Non-GAAP売上収益から除外」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第4四半期予想の前提として1米ドル=157円、1ユーロ=178円、通期予想として1米ドル=158円、1ユーロ=183円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する注意で経済情勢、需要、競争、為替などを列挙しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期 第4四半期及び通期予想」を掲載し、在庫について「4Q見通し: 増加」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2035 アスピレーション - 時価総額6倍」の図中に「中期計画の実行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DOI、WOI、前工程稼働率、EBITDA、設備投資額、D/Eレシオ等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比30.2%増、ネットD/Eレシオは0.18倍。一方、「3Q実績: 増加 (DOI増)」「3Q実績: 増加 (WOI増)」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資のグラフに第3四半期226億円、通期1,112億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期第3四半期決算説明会資料」、本文はPresentation形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は2ページ目以降、Non-GAAP業績、決算概要、セグメント、予想の説明で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第4四半期売上収益予想は4,540億円「(±75)」であり、将来予測について「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載。」）
