# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2026年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20260730503917
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期比24.8%増、営業利益が409億円増となった。自動車向け、産業・インフラ・IoT向けの両事業で売上と営業利益が増加した一方、会社は通期予想を示さず、翌四半期予想を開示している。

## 会社が挙げた理由

資料では、全社の営業利益率について、売上総利益の増加と営業費用の減少を要因として示している。売上総利益率については、円安、ミックス改善、製造費用減をプラス要因として挙げている一方、産業・インフラ・IoT向けではミックス悪化と製造費用増をマイナス要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4053,"unit":"億円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":1327,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1133,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益、Non-GAAP）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":58.1,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"率":32.7,"前年同期比増減ポイント":4.5}
- 販管費: {"value":1026,"unit":"億円（営業費用）","売上高販管費率":25.3}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益4,053億円、売上総利益率58.1%、営業利益1,327億円、営業利益率32.7%、EBITDA1,543億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,133億円（いずれもNon-GAAP）
- 通期業績予想: not_disclosed（通期予想に代えて翌四半期予想を開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2035アスピレーションとして時価総額6倍を掲示。目標年度は2035年
- 財務目標: not_disclosed（D/Eレシオ等の実績は開示）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":226,"unit":"億円（2026年12月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高崎工場を今後2～3年を目途に段階的に生産終了し閉鎖、高崎工場の現所在地・近隣地域で研究開発機能を維持・強化、熊本地震後、川尻工場は8月5日より順次生産再開予定、錦工場は7月29日夜より順次生産再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（4-6月）実績」売上収益4,053億円、営業利益1,327億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 連結営業利益 NON-GAAPからGAAPへのブリッジ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安」「ミックス改善」「製造費用減」「営業費用減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益および売上総利益」「セグメント別の営業利益およびEBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用1,026億円、研究開発費581億円、販管費・その他445億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「産業・インフラ・IoT向けの要因として「ミックス悪化」「製造費用増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル=159円」「1ユーロ=184円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期 第3四半期予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035 アスピレーション - 時価総額6倍」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高崎工場につき段階的に生産終了した上で閉鎖する方針を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「在庫状況」「前工程稼働率」「設備投資」の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2Q実績：増加（DOI減）」「2Q実績：増加（WOI減）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ（グロス）0.41」「D/Eレシオ（ネット）0.28」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資226億円、研究開発費581億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明会資料」、本文「プレゼンテーション」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「RENESAS AT A GLANCE」「2025 ハイライト」「成長の軌跡」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な生産終了時期と研究開発機能の詳細については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第3四半期売上収益予想「4,300（±75）」、および「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
