# ルネサスエレクトロニクス（6723） 金融収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20260730503803
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

ルネサスは、Wolfspeedに関連するその他金融資産の評価益として、2026年12月期第2四半期に金融収益63,254百万円を計上した。第1四半期の金融費用5,795百万円を差し引いた中間期累計の金融収益は57,406百万円となった。

## 会社が挙げた理由

Wolfspeedの株価上昇に伴い、同社に係るその他金融資産の評価益を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益の計上
- 発生日: 2026年4月1日～2026年6月30日（2026年12月期第2四半期連結会計期間。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ルネサス エレクトロニクス株式会社）
- 対象拠点・対象製品: Wolfspeed, Inc.に係るその他金融資産
- 原因: Wolfspeedの株価上昇
- 業績への影響額: 63,254百万円（金融収益）。なお、第1四半期に金融費用5,795百万円を計上したため、中間期累計では金融収益57,406百万円
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する Wolfspeed に係るその他金融資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「63,254 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期連結会計期間（2026 年４月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年６月 30 日」との期間記載はあるが、個別の発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Wolfspeed, Inc.」「Wolfspeed に係るその他金融資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「63,254 百万円を金融収益に計上」「2026 年４月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「63,254 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「金融収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示または続報に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「63,254 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「同社の株価上昇に伴い、評価益を計上したものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する Wolfspeed に係るその他金融資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社の株価上昇に伴い、評価益を計上したものです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
