# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2026年12月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20260423508871
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回り、営業利益率も改善した。第2四半期については、売上収益3,880億円を中心とするレンジ予想を開示している一方、通期業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績改善の要因として、ミックス改善、円安、製造費用の減少、売上総利益の増加、営業費用の減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3723,"unit":"億円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":1254,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1029,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"59.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"33.7%","前年同期比増減ポイント":"+6.5ポイント"}
- 販管費: {"value":403,"unit":"億円（販管費・その他）","売上高販管費率":"10.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3723,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1254,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1029,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1462,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期実績は売上収益、売上総利益率、営業利益率で第1四半期予想を上回った
- セグメント別実績: {"自動車":{"売上収益":{"value":1717,"unit":"億円"},"売上収益前年同期比_pct":10.6,"営業利益":{"value":618,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増加額":156},"産業・インフラ・IoT":{"売上収益":{"value":1990,"unit":"億円"},"売上収益前年同期比_pct":32,"営業利益":{"value":642,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増加額":320},"その他":{"売上収益":{"value":92,"unit":"億円"},"売上収益前年同期比_pct":239.5,"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増加額":52}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益のNon-GAAPからGAAPへの調整":{"旧Intersil_PPA影響":-31,"旧IDT_PPA影響":-67,"旧Dialog_PPA影響":-101,"旧Altium_PPA影響":-58,"その他PPA影響":-10,"株式報酬関連":-82,"タイミング事業調整額":52,"その他":-52},"単位":"億円"}
- 主要KPI: {"グループARR":{"value":null,"unit":"図示のみ","前年同期比":"+8%"},"前工程稼働率":"not_disclosed","当社在庫DOI":"not_disclosed","販売チャネル在庫WOI":"not_disclosed"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":{"value":156,"unit":"円（2026年12月期第2四半期予想）"},"ユーロ円":{"value":180,"unit":"円（2026年12月期第2四半期予想）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ（グロス）":{"value":0.47,"unit":"倍"},"D/Eレシオ（ネット）":{"value":0.37,"unit":"倍"},"親会社所有者帰属持分比率":{"value":60.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":188,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: R-Car V4Hがトヨタ新型RAV4に採用、650V耐圧GaN双方向スイッチを発売、耐放射線ICがNASAの有人月探査ミッション『アルテミス2』に採用、電子機器開発プラットフォームRenesas 365の一般提供を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益「予想比 +1.4%」、売上総利益率「予想比 +1.1pts」、営業利益率「予想比 +2.5pts」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期（1-3月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 連結営業利益 NON-GAAPからGAAPへのブリッジ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ミックス改善」「円安」「製造費用減」「売上総利益増」「営業費用減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益および売上総利益」「セグメント別の営業利益およびEBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費545億円、販管費・その他403億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益「YoY +20.6%」、営業利益「YoY +416億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル=156円」「1ユーロ=180円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2035 アスピレーション」「中期計画の実行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「650V耐圧GaN双方向スイッチを発売」「Renesas 365の一般提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループARRの推移 +8% YoY」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+8% YoY」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ（グロス）0.47」「D/Eレシオ（ネット）0.37」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「188億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」「RENESAS AT A GLANCE」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第2四半期予想「3,880（±75）」、予想は「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
