# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20260423508822
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の連結業績予想を新たに公表した。売上収益は752,842百万円〜767,842百万円のレンジとし、Non-GAAP営業利益率は31.3％とした。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であるため、翌四半期累計期間の連結業績予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"752,842～767,842","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益：633,414百万円、Non-GAAP売上総利益率：56.8％、Non-GAAP営業利益率：27.7％
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化するため、信頼性の高い数値の算出が困難であり、翌四半期累計期間の予想をレンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「表中の「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中の「期初予想（Ａ） －」および「増減額（Ｂ－Ａ） －」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「非経常的な項目やその他一過性の利益や損失を一定のルールに基づいて控除もしくは調整」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に影響額の記載はなく、示されているのは売上収益予想レンジと利益率のみ」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「短期間に大きく変化」「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA影響額」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「公表日「2026年4月24日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表中の「期初予想（Ａ） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文が「2026年12月期第2四半期（累計）」に限定されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…当業績見通しと乖離する可能性があります」」）
