# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2025年12月期通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20260204546988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2025年12月期は、四半期ベースでは売上収益・営業利益が前年同期を上回った一方、通期では売上収益、営業利益、親会社所有者帰属利益が前年を下回った。加えて、タイミング事業をSiTimeへ譲渡し、共同開発に向けたパートナーシップMOUを締結する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

タイミング事業を、より大きな成長を実現できるオーナーシップへ移行するため。共同開発では、ルネサスの組み込みコンピュート技術とSiTimeのMEMSタイミング技術をシリコンレベルで統合する。2025年第4四半期の利益率改善については、ミックス改善、製造費用減、稼働増、円安、売上総利益増、営業費用の増減を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":13185,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":3869,"unit":"億円（Non-GAAP）","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3293,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益、Non-GAAP）","yoy_pct":-8.6}
- 売上総利益率: {"率":"57.6%（通期）","前年同期比の増減":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"29.3%（通期、Non-GAAP）","前年同期比の増減":"-0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1548,"unit":"億円（販管費・その他、Non-GAAP）","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"3,509億円、前年同期比+19.9%","営業利益":"1,080億円、前年同期比+325億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"900億円、前年同期比+181億円","売上総利益率":"59.3%、前年同期比+4.4ポイント","営業利益率":"30.8%、前年同期比+5.0ポイント"}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期業績予想に代えて翌四半期の業績予想を開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2035年アスピレーションとして時価総額6倍を掲げ、『中期計画の実行』を成長要因として表示。具体的な中期計画の目標値と目標年度の対比はnot_disclosed。
- 財務目標: {"D/Eレシオ（グロス）":"0.50倍（2025年12月末）","D/Eレシオ（ネット）":"0.38倍（2025年12月末）","親会社所有者帰属持分比率":"58.5%（2025年12月末）"}
- 年間配当: 1株当たり28円、総額508億円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":188,"unit":"億円（2025年第4四半期、投資決定ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイミング事業をSiTimeへ譲渡（関係規制当局の承認等を経て2026年末までにクロージング予定）、SiTimeとの共同開発に向けたパートナーシップMOU締結、『Renesas 365 Powered by Altium』を2026年3月にembedded worldで一般リリース予定、Wolfspeedの転換社債・普通株式の取得および取締役1名派遣

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期売上収益は「予想比+3.2%」、営業利益率は「予想比+3.3pts」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第4四半期（10-12月）実績」として売上収益3,509億円、営業利益1,080億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期 第4四半期 連結営業利益 Non-GAAPからGAAPへのブリッジ」、1,080億円から672億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ミックス改善」「製造費用減」「稼働増」「円安」「営業費用減」「営業費用増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益および売上総利益」「セグメント別の営業利益およびEBITDA」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年通期の研究開発費2,182億円、販管費・その他1,548億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通期営業利益3,869億円、前年比-110億円。Wolfspeed社関連一時費用は当期利益で-2,376億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル=154円」「1ユーロ=182円」、各通貨の1円変動あたり売上収益・営業利益感応度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済情勢、需要動向、価格下落圧力、為替変動等をリスクとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2035 アスピレーション - 時価総額6倍」「中期計画の実行」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイミング事業を、SiTimeに譲渡」「パートナーシップMOUを締結」「Renesas 365 Powered by Altium」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループARR +14% YoY」「フリーCFマージン25.1%」「EPS182.27円」「配当利回り2.0%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グループARR +14% YoY」「4Q実績: 増加」「4Q実績: 減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金: 1株当たり28円、総額508億円」「配当利回り: 2.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ（グロス）0.50」「D/Eレシオ（ネット）0.38」は2025年12月末実績。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年第4四半期の設備投資「188」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期通期決算説明会資料」、本文「プレゼンテーション」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は事業譲渡、業績、在庫、設備投資、セグメント、財務情報が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年末までにクロージング予定」「2,340億円の計上を見込む」。」）
