# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20260204546986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期について、連結Non-GAAP売上収益を367,500～382,500百万円、売上総利益率を58.5％、営業利益率を32.0％とするレンジ予想を新たに公表した。従来の期初予想は設定されておらず、通期予想の数値は示していない。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、通期の業績予想について信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であるため、四半期ごとに連結業績予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"367,500～382,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益308,777百万円、売上総利益率56.7％、営業利益率27.1％（2025年12月期第１四半期）
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、通期の業績予想を的確に算出することが困難であるため、四半期ごとの連結業績予想をレンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「期初予想（Ａ） －」「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期の連結業績予想数値」「四半期ごとの連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「企業買収などに関係した非経常的な項目やその他一過性の利益や損失を特定の調整項目として…調整」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の説明は「半導体業界」全体の事業環境に関するもの」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化」「算出することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA…影響額」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026 年２月５日」「2026 年 1 月１日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期の業績予想について信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」「四半期ごとの連結業績予想をレンジ形式にて開示」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当業績見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループが判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…当業績見通しと乖離する可能性があります」」）
