# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2025年12月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20251029581537
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、前年同期比で売上収益が減少した一方、売上総利益率と営業利益率は改善し、営業利益は増加した。9か月累計では減収減益だが、第3四半期単独では前四半期から回復し、通期予想は売上収益13,076億円、営業利益率28.5%を示している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期単独の改善要因として、売上総利益率では円安・稼働増・製造費用減、営業利益率では営業費用減・売上総利益増を挙げている。自動車向け事業は減収だったが、産業・インフラ・IoT向け事業は増収となった。9か月累計の減収減益について、資料上で要因の金額を伴う詳細説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3342,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":1032,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":882,"unit":"億円（Non-GAAP、親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":2.6}
- 売上総利益率: {"率":"57.6%","前年同期比増減":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"30.9%","前年同期比増減":"+2.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"3,342億円（前年同期比-3.2%、前四半期比+2.9%）","営業利益":"1,032億円（前年同期比+48億円、前四半期比+113億円）","親会社の所有者に帰属する当期利益":"882億円","EBITDA":"1,225億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"13,076億円（レンジ±75億円）","売上総利益率":"57.0%","営業利益率":"28.5%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益率の改善要因として、営業費用減、売上総利益増。売上総利益率の改善要因として、円安、稼働増、製造費用減。金額の内訳は一部を除きnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Renesas 365を年内にローンチ予定、プロダクト企業からプラットフォーム企業への転換、通期決算までにプラットフォームKPIを設定予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 第3四半期及び通期予想」には第4四半期予想と通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期について「予想比：+1.3%」「予想比：+3.9pts」などの数値はあるが、自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（7-9月）実績」として売上収益3,342億円、営業利益1,032億円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上収益13,076億円、営業利益率28.5%が記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安、稼働増、製造費用減」「営業費用減、売上総利益増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率：（+）円安、稼働増、製造費用減」「営業利益率：（+）営業費用減、売上総利益増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益および売上総利益」「セグメント別の営業利益およびEBITDA」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造費用減」「営業費用削減」「研究開発費の4Q25へのシフト」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「自動車向け事業は「YoY: -14.1%」、9か月累計の売上収益は「前年同期比-8.4%」、営業利益は「前年同期比-436億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第4四半期予想の為替レートとして「1米ドル=150円」「1ユーロ=175円」、通期予想として「1米ドル=149円」「1ユーロ=167円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替感応度 1円変動あたりの変動幅」として売上収益17億円・2億円、営業利益7億円・1億円が示されているが、織込リスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期 第4四半期及び通期予想」として第4四半期予想レンジが掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2035 アスピレーション - 時価総額6倍」「中期計画の実行」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Renesas 365は年内ローンチ予定」「Renesas 365を開発中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループARR」「フリー キャッシュ・フロー」「フリーCFマージン」「当社在庫/DOI」「チャネル在庫/WOI」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グループARRは前年同期比15%増」「フリーCF YoY:+23.5%」「3Q実績：当社在庫増加」「チャネル在庫/WOI 3Q実績：減少」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上収益の事業別推移はあるが、客数・客単価や販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画に関する数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「バランスシートに「D/Eレシオ（グロス）0.58」「D/Eレシオ（ネット）0.48」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率及び設備投資額の状況」に設備投資額と売上収益比が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明会資料」で、業績概要、セグメント、予想のグラフ・表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「ALTIUM 事業アップデート」、5頁目以降に決算概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Renesas 365は年内ローンチ予定」「CFIUS承認完了までは代替的権利を保有」「実際の業績等は…異なる結果となりうる」と記載されている。」）
