# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20251029581399
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を今回新たに公表し、Non-GAAP売上収益を1,300,115～1,315,115百万円、売上総利益率を57.0％、営業利益率を28.5％とした。期初予想は未開示だったため、既存予想との差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い業績予想を的確に算出することが困難であるため、翌四半期累計期間の連結業績予想をレンジ形式で開示している。今回の通期予想は、第3四半期連結累計期間の実績に第4四半期の業績見通しを加えて算出している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,300,115～1,315,115","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期（2024 年 12 月期）実績：Non-GAAP売上収益 1,348,479 百万円、売上総利益率 56.1％、営業利益率 29.5％
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い業績予想を的確に算出することが困難であるため、翌四半期累計期間の予想をレンジ形式で開示している。通期予想は第3四半期連結累計期間の実績に第4四半期の業績見通しを加えて算出している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期の連結業績予想を以下のとおりといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期の連結業績予想数値」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表中の「増減率（％）」が「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の開示項目は「Non-GAAP 売上収益」「売上総利益率」「営業利益率」で、営業利益額の増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「今回（10/30 公表）予想（Ｂ）」は1,300,115～1,315,115百万円、「増減額」「増減率」は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績欄には「Non-GAAP売上収益 1,348,479」「売上総利益率 56.1％」「営業利益率 29.5％」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一過性の利益や損失などを控除もしくは調整しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本、北米、アジア、欧州等」および「グループ製品、サービス」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「開示された数値は通期予想の売上収益レンジ、売上総利益率、営業利益率であり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化する」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化」「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」と記載されているが、変化の継続期間は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA影響額」を調整すると記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応策に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025 年 12 月期第３四半期連結累計期間の実績値に第４四半期連結会計期間の業績見通しを追加」および開示日「2025 年 10 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ）－」「今回（10/30 公表）予想（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期の連結業績予想数値」および「今回（10/30 公表）予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は、今後の様々な要因の変化により、当業績見通しと乖離する可能性があります」」）
