# ルネサスエレクトロニクス（6723） 特定子会社の異動（米国での子会社設立）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20250724519806
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

ルネサス エレクトロニクスが、ソフトウェア＆デジタライゼーション事業の子会社を管理する持株会社を米国に設立する。2026年第1四半期に設立し、Altium社を含む関連子会社の株式を集約する予定。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア＆デジタライゼーション事業をさらに強化・成長させるため、関連子会社を新子会社の下で一元管理し、ガバナンス強化、業務効率向上、将来の事業展開や社内資源の配分に柔軟に対応できる体制を構築する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社の異動（米国での子会社設立）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 未定
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア＆デジタライゼーション事業に関する持株会社
- 対象会社の所在地: 米国
- 対象会社の資本金: １米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2026年第１四半期（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"新子会社を当社100％出資で設立","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年第１四半期（予定）に設立する計画
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 必要な手続きを経て、Altium社を含むソフトウェア＆デジタライゼーション事業関連子会社の株式を新子会社に集約する予定
- 取得後の経営体制: 当社100％出資の子会社として設立し、Altium社を含むソフトウェア＆デジタライゼーション事業関連子会社の株式を新子会社に集約して一元管理する予定。新子会社の代表者および人的関係は未定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社100％出資の子会社として、2026年第１四半期中に設立する計画です」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新たに米国に子会社…を設立することを決定しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主および持株比率　当社：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「新たに米国に子会社…を設立する」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新子会社の純資産額は、当社の資本合計の30％を超える見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…新たに米国に子会社…を設立することを決定しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　１米ドル」とある一方、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格交渉に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社100％出資の子会社」とあるが、対価の種類に関する明示はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の相手方の商号・氏名に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取引関係　該当事項はありません」とあるが、これは設立後の新子会社との関係欄であり、取引前の関係についての記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ソフトウェア＆デジタライゼーション事業関連子会社を新子会社の下で一元管理することで、ガバナンス強化と業務効率向上を実現」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年第１四半期（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「名称　未定」「代表者の役職・氏名　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「また、必要な手続きを経て、Altium社を含む…関連子会社の株式を新子会社に集約する予定です」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「第三者算定機関、フェアネス・オピニオン、特別委員会に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
