# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20250724519725
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の連結Non-GAAP売上収益予想を、955,914～970,914百万円のレンジで初めて公表した。期初予想は未設定で、営業利益は金額ではなく営業利益率27.5％を示している。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であるため、翌四半期累計期間の予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"955,914～970,914","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: Non-GAAP売上収益 1,055,879百万円、Non-GAAP売上総利益率 56.4％、Non-GAAP営業利益率 30.5％
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であるため、翌四半期累計期間の連結業績予想をレンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第３四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表には今回予想の「売上収益」と「営業利益率」が記載されているが、「増減率（％）」はすべて「－」とされている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期第３四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回予想は「Non-GAAP 営業利益率 27.5％」と記載され、営業利益額は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「今回予想「955,914～970,914」百万円、前期第3四半期実績「1,055,879」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」および「増減額（Ｂ－Ａ） －」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表の記載科目は「売上収益」「売上総利益率」「営業利益率」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「開示表には売上収益の予想レンジと利益率が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業買収などに関係した非経常的な項目」を調整すると記載されているが、今回の業績予想の連結範囲変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年7月25日」、対象期間「2025年1月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2025年12月期第３四半期（累計）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当業績見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…乖離する可能性があります」」）
