# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20250423521357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の連結業績予想を初めて開示し、Non-GAAP売上収益を603,277～618,277百万円、売上総利益率を55.9％、営業利益率を26.1％とした。期初予想は未開示で、既公表予想との差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であるため、翌四半期累計期間の連結業績予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"603,277～618,277","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益 710,597百万円、売上総利益率 56.7％、営業利益率 31.5％
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化するため、信頼性の高い数値の算出が困難であり、翌四半期累計期間の予想をレンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値」「2025年１月１日～2025年６月30日」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期第２四半期（累計）の連結業績予想」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の期初予想（Ａ）は各項目で「－」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「無形資産の償却額」「その他のPPA影響額」「株式報酬費用」「一過性の利益や損失など」を控除・調整すると説明されているが、個別の特別損失の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴があり、業績予想について信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績への要因別影響額を示す記載はなく、予想値と為替前提のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「事業環境が短期間に大きく変化」「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「短期間に大きく変化するという特徴」と記載されているが、今後の継続期間についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「予想開示の理由として「半導体業界」の事業環境と数値算出の困難さが説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編、撤退、拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年4月24日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の「期初予想（Ａ）」が「－」で、「今回（4/24公表）予想（Ｂ）」のみ数値記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表はいずれも「2025年12月期第２四半期（累計）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の連結業績予想とNon-GAAP指標を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…乖離する可能性があります」と記載されている。」）
