# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20250205564051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の連結業績予想を新たに公表し、Non-GAAP売上収益を301,500～316,500百万円、売上総利益率を54.0％、営業利益率を24.0％とした。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、通期の業績予想を信頼性の高い数値として算出することが困難であるため、四半期ごとの連結業績予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"301,500～316,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: Non-GAAP売上収益：351,790百万円、Non-GAAP売上総利益率：56.7％、Non-GAAP営業利益率：32.3％
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、通期の業績予想を信頼性の高い数値として算出することが困難であるため、四半期ごとの連結業績予想をレンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期第１四半期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「Non-GAAP 売上収益」「Non-GAAP 売上総利益率」「Non-GAAP 営業利益率」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期第１四半期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表には「Non-GAAP 営業利益率 24.0％」がある一方、「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績欄には「売上収益 351,790」「売上総利益率 56.7％」「営業利益率 32.3％」のみ記載」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」および「増減額（Ｂ－Ａ） －」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「非経常的な項目やその他一過性の利益や損失などを控除もしくは調整しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想について信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「四半期ごとの連結業績予想をレンジ形式にて開示しております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表の増減額・増減率も「－」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA影響額」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や追加投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年２月６日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」「今回（２/６公表）予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…当業績見通しと乖離する可能性があります」」）
