# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20241030506500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を新たに開示した。Non-GAAP売上収益は1兆3,268億79百万円〜1兆3,418億79百万円、営業利益率は28.9％と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は特定の業績悪化要因を示していない。半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を算出することが困難であるため、レンジ形式で予想を開示している。通期予想は第3四半期連結累計期間の実績値に第4四半期の業績見通しを加えて算定し、為替前提は1米ドル150円、1ユーロ163円としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,326,879～1,341,879","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: Non-GAAP売上収益 1,469,707百万円、Non-GAAP売上総利益率57.0％、Non-GAAP営業利益率34.1％
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であるため、レンジ形式で予想を開示。通期予想は第3四半期連結累計期間の実績値に第4四半期連結会計期間の業績見通しを追加して算定。為替前提は1米ドル150円、1ユーロ163円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期の連結業績予想を以下のとおりといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期の連結業績予想数値」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「今回予想の売上収益は1,326,879～1,341,879百万円、営業利益率28.9％、前期実績は売上収益1,469,707百万円、営業利益率34.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」はいずれも「－」。営業利益については営業利益率のみ記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「Non-GAAP営業利益率」であり、営業利益額の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「今回予想「1,326,879～1,341,879」百万円、前期実績「1,469,707」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴があり、業績予想について信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」とする一般的なもの。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間の実績値に第４四半期連結会計期間の業績見通しを追加した数値」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績要因別の影響額の記載はなく、示されている数値は通期予想レンジ、利益率および為替前提である。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化」「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」とあるが、今後の継続期間は記載されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA…影響額」をNon-GAAP調整項目として説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や将来投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月31日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」、算定方法「第3四半期連結累計期間の実績値に第4四半期…見通しを追加」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期の連結業績予想を以下のとおりといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき…判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…当業績見通しと乖離する可能性があります」」）
