# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2024年12月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20241030506365
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比4.7％減、営業利益が35.7％減となり、減収減益でした。通期のNon-GAAP売上収益予想は1,326,879百万円〜1,341,879百万円のレンジで据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業は増収となった一方、市場の軟化や流通在庫の調整により産業・インフラ・IoT向け事業が減収となりました。営業利益は売上総利益の減少と研究開発費の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1055879,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":204794,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 経常利益: {"value":238597,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200261,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- １株当たり当期純利益: 112.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":4138894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2147131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":237337,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1243457,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":780615,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":239130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,326,879〜1,341,879","unit":"百万円（Non-GAAP）","yoy_pct":"△9.7％〜△8.7％"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"Non-GAAP営業利益率28.9％","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150542,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 1,290百万円（対象資産: not_disclosed）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規29社（Altium Limited他28社）、除外1社（iWatt B.V.）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家およびアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1870614885
- 期末自己株式数: 78656037
- 業績の増減要因: 円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業の売上収益が増加した一方、市場の軟化や流通在庫の調整により産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益が減少。営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期Non-GAAP売上収益予想は「1,326,879〜1,341,879」百万円、当第3四半期累計の売上収益は「1,055,879」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には「Non-GAAP営業利益率 28.9％」とある一方、営業利益の通期予想額は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益「△4.7％」、営業利益「△35.7％」、税引前四半期利益「△30.5％」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△26.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は「1,055,879百万円、△4.7％」、営業利益は「204,794百万円、△35.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「204,794百万円」、税引前四半期利益「238,597百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「200,261百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「Non-GAAP営業利益率 28.9％」と記載されていますが、営業利益予想額の記載はありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の年間配当金は「28.00円」、2024年12月期予想は期末・合計とも「―」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無の記載はありますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益構成は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」等で示され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,290」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車向け事業のNon-GAAP営業利益は「2.5％」増、産業・インフラ・IoT向け事業は「△31.6％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「IFRS営業利益率は前年同期「28.8％」、当四半期「19.4％」、増減「△9.4pts」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「51.8％」、前期末「63.2％」、前期末比「△11.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「3,401億円」、当四半期「2,373億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の軟化、流通在庫の調整があったことにより、産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に円安効果、流通在庫拡充」「市場の軟化、流通在庫の調整」「研究開発費の増加などによるもの」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安効果」「市場の軟化」「流通在庫の調整」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」「潜在的なリスクや不確実性が含まれている」「その実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日〜2024年9月30日」とされ、売上収益、営業利益、キャッシュ・フロー等の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性」「今後の様々な要因の変化」と一般的に記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の製品軸による集計方法から、売上収益を実際の用途に基づき集計する方法に変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の集計方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」「機関投資家およびアナリスト向けの決算説明会」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている数値は主に売上収益、利益、キャッシュ・フロー、セグメント情報等の財務指標です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、セグメント情報、通期予想等の記載はありますが、中期経営計画への言及はありません。」）
