# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2024年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20240724554093
種別: 決算
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上収益が前年同期比で小幅に減少し、営業利益・税引前利益・親会社帰属中間利益は大幅に減少した。通期予想は示さず、代わりに第3四半期累計の売上収益レンジを開示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":710597,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":147565,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":166042,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139632,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- １株当たり当期純利益: 78.28円
- 売上高営業利益率: 30.2%（Non-GAAP営業利益率・第3四半期累計予想）
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":3661634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2467762,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":201898,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-287061,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136225,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":288358,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期予想に代えて、第3四半期累計の売上収益予想1,051,097〜1,066,097百万円、前年同期比△5.1〜△3.8%を開示）
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車向け事業":{"value":368558,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"産業・インフラ・IoT向け事業":{"value":337768,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"その他":{"value":4271,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- セグメント別利益: {"自動車向け事業":{"value":120018,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"産業・インフラ・IoT向け事業":{"value":102766,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6},"その他":{"value":1288,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}}
- 地域別売上高: {"中国":{"value":184383,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"アジア（中国除く）":{"value":163783,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"日本":{"value":157016,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"欧州":{"value":121661,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"北米":{"value":82536,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"その他":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98773,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":965,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":9,"社名":"Transphorm, Inc.の関係会社を含む7社、設立2社"},"除外":{"会社数":3,"社名":"ルネサスエンジニアリングサービス㈱、清算による2社（社名は記載なし）"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家およびアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1870614885
- 期末自己株式数: 80009054
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期中間期は、売上収益710,597百万円（△2.4%）、営業利益147,565百万円（△33.1%）、税引前利益166,042百万円（△31.0%）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は728,091百万円から710,597百万円、営業利益は220,492百万円から147,565百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益147,565百万円、税引前中間利益166,042百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益139,632百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当額と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「その他の収益に補助金収入5,511百万円、その他の費用に固定資産圧縮損4,755百万円、事業構造改善費用1,093百万円、減損損失965百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 965」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業利益は自動車120,018百万円、前年114,351百万円、産業・インフラ・IoT102,766百万円、前年138,170百万円、その他1,288百万円、前年2,294百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益728,091百万円・営業利益220,492百万円、当中間期の売上収益710,597百万円・営業利益147,565百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期中間期67.3%、2023年12月期63.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期228,970百万円、当中間期201,898百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する記載は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明は記載されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき」「潜在的なリスクや不確実性が含まれているため」「その実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」と各財務数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれている」との一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の集計方法に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に該当する事業指標の記載は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は示されていない。」）
