# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20240423574840
種別: 決算
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比2.1％減、営業利益が36.9％減となり、利益の落ち込みが売上収益を大きく上回った。通期予想は示さず、翌四半期累計期間のNon-GAAP売上収益予想を699,290〜714,290百万円で開示した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明はない。会社は通期業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":351790,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":77836,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":91752,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79866,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- １株当たり当期純利益: 44.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":3233747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2202343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":62404,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-110216,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-200204,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":231840,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00円","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車向け事業":{"当期":{"value":178154,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":159210,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"産業・インフラ・IoT向け事業":{"当期":{"value":171575,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":197830,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"当期":{"value":2061,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":2626,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"自動車向け事業":{"当期":{"value":57352,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":57683,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"産業・インフラ・IoT向け事業":{"当期":{"value":55803,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":66236,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"当期":{"value":361,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1037,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"中国":{"当期":{"value":85099,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":90609,"unit":"百万円"}},"アジア（中国除く）":{"当期":{"value":81769,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":71703,"unit":"百万円"}},"日本":{"当期":{"value":80764,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":97715,"unit":"百万円"}},"欧州":{"当期":{"value":61771,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":63891,"unit":"百万円"}},"北米":{"当期":{"value":41735,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":34211,"unit":"百万円"}},"その他":{"当期":{"value":652,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1245,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47854,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":949,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 2024年4月8日、取締役および執行役員、当社および子会社の従業員に対するRSUおよびPSUの付与を決議。付与ユニット数はRSU 12,315,300、PSU 1,577,700、合計13,893,000ユニット。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家およびアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1870614885
- 期末自己株式数: 90885920
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期第1四半期は、売上収益351,790百万円（△2.1％）、営業利益77,836百万円（△36.9％）、税引前四半期利益91,752百万円（△28.2％）、親会社の所有者に帰属する四半期利益79,866百万円（△24.1％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益351,790百万円（前年同期359,374百万円）、営業利益77,836百万円（前年同期123,265百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益77,836百万円、税引前四半期利益91,752百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益79,866百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の年間配当金は28.00円、2024年12月期（予想）の期末・合計欄は「―」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「その他の費用として「減損損失949百万円」「事業構造改善費用783百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「その他の費用　減損損失　949」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「自動車向け事業のセグメント営業利益は57,352百万円（前年同期57,683百万円）、産業・インフラ・IoT向け事業は55,803百万円（前年同期66,236百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上収益351,790百万円、営業利益77,836百万円。前年同期は売上収益359,374百万円、営業利益123,265百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期68.0％、前連結会計年度63.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期62,404百万円、前年同期71,403百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…潜在的なリスクや不確実性が含まれている」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく乖離する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年1月1日〜2024年3月31日」、第2四半期累計予想は売上収益699,290〜714,290百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性」との一般的な記載のみ。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「組織変更に伴い、報告セグメントの集計方法について、従来の製品軸による集計方法から、売上収益を実際の用途に基づき集計する方法に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「当第1四半期連結会計期間に、連結の範囲の変更はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月8日付の取締役会において…RSUおよびPSUを付与することを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」「機関投資家およびアナリスト向けの決算説明会を開催する予定」。」）
