# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20240208529256
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期について、連結ベースのNon-GAAP売上収益を337,500百万円〜352,500百万円、売上総利益率を55.0％、営業利益率を30.0％とする新たな予想を公表した。従来予想は設定されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体業界の事業環境は短期間で大きく変化するため、通期の業績予想を信頼性の高い数値として算出することが難しく、四半期ごとにレンジ形式で予想を開示している。また、恒常的な経営成績を理解しやすくするため、Non-GAAPベースの指標を用いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"337,500～352,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期（2023年12月期）実績：売上収益359,666百万円、売上総利益率56.2％、営業利益率34.7％（2023年1月1日～2023年3月31日）
- 修正の理由: 半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、通期業績予想の信頼性の高い数値を算出することが困難なため、四半期ごとにレンジ形式で連結業績予想を開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第１四半期の連結業績予想数値」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」が売上収益、売上総利益率、営業利益率のいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期第１四半期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回予想は「営業利益率30.0％」、前期実績は「営業利益率34.7％」で、営業利益額の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回予想「337,500～352,500」、増減率「－」、前期実績「359,666」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の売上収益「337,500～352,500」、営業利益率「30.0％」に対し、前期実績は売上収益「359,666」、営業利益率「34.7％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初予想（Ａ）」の各欄が「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失」「減損損失」などの計上額の記載はなく、調整項目は「無形資産の償却額」「株式報酬費用」「一過性の利益や損失」などと一般的に説明されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴があり、通期の業績予想について信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績への影響額を要因別に分けた金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化」「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由および注意事項に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年2月8日」、対象期間「2024年1月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ） －」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…業績見通しと乖離する可能性があります」」）
