# ルネサスエレクトロニクス（6723） 2023年12月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20231025571753
種別: 決算
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比0.2％減、営業利益は2.9％減となった。一方、税引前四半期利益は41.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は46.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減要因を説明する記述はない。ただし、当期には受取保険金30,621百万円、金融収益31,672百万円、金融費用6,569百万円などが計上されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1107482,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":318528,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":343631,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":271134,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- １株当たり当期純利益: 152.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.4,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":3291158,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2056431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":340114,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-218298,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147793,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":392506,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,458,274～1,473,274","unit":"百万円","yoy_pct":"△3.0～△2.0"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137349,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":1532,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（Steradian社の取得原価配分見直しに伴う比較情報の遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["Panthronics AG","not_disclosed"]},"除外":{"会社数":9,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家およびアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1958454023
- 期末自己株式数: 187168918
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益1,107,482百万円、通期予想1,458,274～1,473,274百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益△0.2％、営業利益△2.9％、税引前四半期利益41.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益46.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上収益1,107,482百万円（△0.2％）、営業利益318,528百万円（△2.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益318,528百万円、税引前四半期利益343,631百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益271,134百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正有無の「有」という記載はなく、配当予想については「修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「その他の収益に「受取保険金30,621百万円」。注記には「2021年3月19日に…那珂工場で発生した火災に伴う保険金」とある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「その他の費用に「減損損失1,532百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車向け事業の売上収益は475,438百万円から513,956百万円、セグメント営業利益は166,568百万円から179,648百万円。産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益は627,014百万円から586,032百万円、セグメント営業利益は251,509百万円から204,659百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益1,107,482百万円・営業利益318,528百万円、前年同期の売上収益1,110,040百万円・営業利益327,938百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第3四半期連結会計期間62.4％、前連結会計年度54.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期373,168百万円、当期340,114百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取保険金30,621百万円」。火災に伴う保険金の受取額などと説明されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受取保険金30,621百万円、金融収益31,672百万円、金融費用△6,569百万円、減損損失1,532百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する「業績の概況」等の記述は示されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…潜在的なリスクや不確実性が含まれているため…実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」と、売上収益1,107,482百万円、営業利益318,528百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれている」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の要約四半期連結財政状態計算書を遡及的に修正」。また、Panthronics社の連結範囲への追加などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」および「比較情報として開示している前連結会計年度…を遡及的に修正」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」「機関投資家およびアナリスト向けの決算説明会」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標に関する記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
