# ルネサスエレクトロニクス（6723） 業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6723/disclosure/20230427554549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6723

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計について、Non-GAAP売上収益を712,166～727,166百万円、営業利益率を33.3％とする予想を新たに開示した。中間配当は0.00円とし、期末配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難なため、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式で開示している。配当については、内部留保金を戦略的な投資機会に充て、安定的かつ持続的な利益成長を目指すため、中間配当を見送るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"712,166～727,166","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益：723,759百万円、売上総利益率：58.5％、営業利益率：38.8％
- 修正の理由: 期初予想は「－」で、今回初めて第２四半期累計の予想を公表。半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化し、信頼性の高い数値を的確に算出することが困難なため、レンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期の中間配当は0.00円（見送り）、期末配当は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値」「2023年1月1日～2023年6月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: deterioration（原文: 「「今回（4/27公表）予想（B）」の営業利益率「33.3％」、「前期第2四半期実績」の営業利益率「38.8％」、「中間配当につきましては、見送らせていただきます」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が売上収益・売上総利益率・営業利益率の全項目で「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想」「当社グループ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「期初予想（Ａ）」は「－」、「増減率（％）」も「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初予想（Ａ）」は各項目とも「－」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「注記は「無形資産の償却額およびその他のPPA影響額、株式報酬費用や…一過性の利益や損失などを控除もしくは調整」と説明しているが、今回の特別損失の計上額は記載していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社グループが属する半導体業界では事業環境が短期間に大きく変化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上収益の予想レンジと各利益率が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化」および「戦略的な投資機会に内部留保金を充てる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「事業環境が短期間に大きく変化」「算出することが困難」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化するという特徴」とあるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA影響額」を調整すると説明しているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的な投資機会に内部留保金を充てることにより、企業価値の向上による株主利益の増大に取り組みます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年4月27日」、対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初予想（Ａ）」が「－」で、「今回（4/27公表）予想（Ｂ）」に初めて数値が記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想の対象は「第２四半期（累計）」のみで、「2023年12月期の期末配当につきましては、現時点では未定」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…当業績見通しと乖離する可能性があります」「期末配当につきましては、現時点では未定」」）
