# ウインテスト（6721） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVXG.pdf

## 事業

ウインテストは、第29期の第3四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年9月30日）において、主力事業として半導体検査装置の開発・製造・販売と、新エネルギー関連事業の保守・点検・管理サービスを展開しています。当第3四半期連結累計期間の売上高は229,104千円（千円単位）、うち半導体検査装置事業の売上高164,165千円、新エネルギー関連事業の売上高59,394千円です。なお、同期間の連結純損失は514,146千円（親会社株主に帰属）で、営業損失は559,138千円、経常損失は508,749千円となっています。重要な後発事象として、連結子会社オランジュ株式会社の全株式を㈱エネプライムへ譲渡する決議と譲渡の完了を2021年10月21日に公表しました。第3四半期の主な事業内容の変更点 - 当社グループは連結子会社オランジュ株式会社の全株式を株式会社エネプライムへ譲渡（2021年10月21日付で譲渡完了）し、オランジュは連結子会社から除外される予定です。- 半導体検査装置事業では、WTS-577SRの受注獲得（約1億6千万円、2021年8月10日付）を得たものの、デザインハウスの稼働率低下に伴い出荷売上・新規受注の遅延が生じ、受注残は第4四半期以降および一部が2022年出荷見込みとなっています。- 新エネルギー関連事業では、太陽光発電システムの保守・点検・保証管理領域のO&M市場において、出張を伴う屋外作業の要請により作業延期・中止が生じ、売上は伸び悩みましたが、ストックビジネス・スポットビジネスは微増となっています。- 2021年7月31日から12月31日へ決算期を変更した関係で、前年同期比較は実質的には前第3四半期連結累計期間が存在しないため実施していません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 半導体検査装置事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -6億円
- 新エネルギー関連事業 / 売上高 59百万円 / 営業利益 -4百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
