# ウインテスト（6721） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MA5N.pdf

## 事業

ウインテストは、半導体検査装置を主軸とした事業を展開する企業である。当第2四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年6月30日）における連結売上高は176,403千円、営業損失は385,713千円、経常損失は342,293千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は343,627千円であった。セグメント別には、半導体検査装置事業が137,562千円、営業損失は374,988千円。新エネルギー関連事業が35,833千円、営業損失は8,063千円。その他は3,007千円の売上高で、セグメント損失は3,207千円、調整額546千円を経て、最終的に四半期純損失は343,627千円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は481,507千円であり、四半期純損失発生により営業キャッシュ・フローは△489,272千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△140千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△5,750千円となった。なお、決算期を12月31日に変更した経緯があり、直近の期中は第29期第2四半期連結累計期間である。主要な事業領域としては半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業を挙げる。半導体検査装置事業では、2020年10月発表のWTS-577SRを中心にベンチマークを進め、2021年1月下旬から複数の製造工場へ貸出しを伴う評価を開始。第3四半期以降の受注見込みとしている。新エネルギー関連事業では、太陽光発電システムの保守点検・整備・保証管理領域を中心とした市場を想定しており、今後の出張制約を踏まえ、業績の伸び悩みがあるものの市場拡大を目指す。今後の成長戦略としては、中国・台湾を中心とした販売・生産体制の強化、現地生産体制の整備、次世代検査装置開発、及び検査技術・画像処理技術・データ解析技術の活用による新規領域（メモリーデバイス検査分野・パワーデバイス検査分野）への参入検討、産学連携・資本・業務提携を含む協業の推進、及びグローバルな市場ニーズへ適合した製品・サービスの展開を進めている。主要顧客・競合・市場動向に関する記載は限定的であり、具体的な競合他社名は掲示されていない。主要株主として Wuhan Jingce Electronic Group Co., Ltd. が存在し、所有株式数は20,000,000株、所有割合は60.53%である。その他、Nomura系の信託口座等が保有割合を構成している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 半導体検査装置事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -4億円
- 新エネルギー関連事業 / 売上高 36百万円 / 営業利益 -81百万円
- その他 / 売上高 3百万円 / 営業利益 -3百万円
- 計 / 売上高 2億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
