# ウインテスト（6721） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-15
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CJ4K.pdf

## 事業

ウインテストは、主として半導体検査装置事業を核に事業を展開すると同時に、新エネルギー関連事業にも進出している企業である。第25期第2四半期連結累計期間は自平成29年8月1日から同年1月31日までであり、売上高は158,664千円、営業損失は188,862千円、経常損失は189,479千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は162,820千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は651,379千円、総資産額は1,152,639千円、純資産額は956,456千円である。前連結会計年度にはオランジュ株式会社を連結子会社としており、前事業年度に営業損失が計上されている。なお、特別利益として投資有価証券売却益20,175千円を計上し、特別損失として3,732千円を計上している。セグメント別には、半導体検査装置事業の受注高は312,672千円、売上高は66,794千円（外部顧客向け）と、新エネルギー関連事業の売上高は91,869千円である。大口受注の受注時期が遅延する等の要因により、全体として売上高は低水準にとどまった。一方、半導体検査装置事業では国内外での売上拡大を図るべく、LCDドライバIC検査装置の拡充を進め、台湾の大手企業へ採用され受注を追加している。新エネルギー関連分野ではO&M（オペレート&メンテナンス）需要の拡大を見込み、大規模な是正工事案件の受注があった一方、大口の新規設置工事の受注時期がずれ込んだ。今後はロボット分野・IoT分野・EV分野等への進出を戦略的に進め、シナジーの高い企業とのM&A・資本・業務提携・産学連携を積極的に推進する方針を示している。なお、平成29年11月1日から平成30年1月31日までの期間にかけ、第三者割当による新株予約権を発行（行使による調達予定額800,003千円）しており、これを活用して本金額の資金調達を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 88百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 半導体検査装置事業 / 売上高 67百万円 / 営業利益 -1億円
- 新エネルギー関連事業 / 売上高 92百万円 / 営業利益 -42百万円
- Total / 売上高 2億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
