# ウインテスト（6721） 液体レンズ「RYUGU」の産業用製品への採用および事業展開の拡大に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20261008547885
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

当社が販売する液体レンズ「RYUGU」が、社名非開示の国内大手電気精密機器企業の一部産業用製品に搭載されるレンズとして採用されることになった。これを踏まえ、画像検査やセンシングなど産業用途への販売拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

「RYUGU」の光学特性や高速な焦点制御等の製品性能が、産業用製品への搭載に向けて評価された結果であると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 液体レンズ「RYUGU」
- 相手先: 国内大手電気精密機器企業（企業名は非開示）
- 相手先の概要: 国内大手の電気精密機器企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が販売する液体レンズの採用先。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（採用決定の時期は2026年10月8日発表、製品への搭載開始時期は記載なし）
- 適用分野: 画像検査、画像センシング、産業用カメラ、検査装置、自動外観検査、FA機器、ロボット、ドローン等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約15ms～の高速応答
- 利用実績: 2025年7月より正式販売開始。今回、国内大手電気精密機器企業の一部製品への採用が決定。累計販売数・導入社数はnot_disclosed
- 業績への影響: 今後の採用数量、販売数量等が確定していないため、現時点では軽微と判断。重要な影響が判明した場合は速やかに開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「一部製品に搭載されるレンズとして採用されることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「採用されることとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月より『RYUGU』の正式販売を開始し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「採用製品の生産に応じた継続的な販売につながる可能性」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「つながる可能性」「目指してまいります」「現時点において…確定していない」「軽微であると判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内大手電気精密機器企業」」「採用先の企業名…は、非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「一部製品に搭載されるレンズとして採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「採用先の企業名および対象製品の詳細につきましては、非開示」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「採用先の企業名…は、非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約15ms～という高速応答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約15ms～という高速応答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約15ms～という高速応答を実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約15ms～」」「採用数量、販売数量等が確定していない」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『RYUGU』を当社の新たな収益の柱の一つとして育成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において…軽微であると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続的な販売」「販売数量の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「液体レンズ事業の拡大」「産業用途への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年7月より『RYUGU』の正式販売を開始」」「産業用製品への採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が販売する液体レンズ『RYUGU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ウインテスト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内大手電気精密機器企業」「産業機器メーカー、カメラメーカー、検査装置メーカー等への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「国内大手電気精密機器企業の一部製品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のガラスやプラスチック等の固体レンズとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「液体レンズ「RYUGU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な進展」「重要な足掛かり」「新たな収益の柱の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の採用数量、販売数量等が確定していない」「重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
