# ウインテスト（6721） 株主優待制度の再導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260924539603
種別: 開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

株主優待制度を再導入し、2026年12月末時点で2,000株以上を保有する株主に、自社製品「Body Beat」を定価の半額で提供する予定です。2年目以降は、1年超継続保有の株主が対象となります。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に継続保有する投資家を増やすことで企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年９月25日
- 実施日: 初年度は2026年12月末日現在の株主が対象（予定）
- 対象期間: 株主優待の利用可能期間は「定時株主総会招集ご通知」の発送日から翌年３月末日まで。2年目以降は毎年12月末日現在で1年超継続保有する株主が対象
- 金額: Body Beatを定価の半額で提供
- 数量・規模: 2,000株（20単元、1単元=100株）以上を保有する株主。優待商品の利用は利用可能期間中1回限り
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝を示し、当社株式への投資魅力を高め、中長期的な継続保有を促し、企業価値の向上につなげるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2019年６月５日付「株主優待制度導入に関するお知らせ」
- 今後の予定: 毎年、「定時株主総会招集ご通知」に株主優待の案内を同封して発送する予定（３月初旬頃）。具体的な利用方法と商品の受取方法は当社WEBページで改めて案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「20単元（2,000株）以上保有の全ての株主様を対象に自社製品…を定価の半額にてご提供する予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めたい」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年12月末日現在の当社株主名簿に記載された2,000株…以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月末日現在」「2,000株…以上」「定価の半額」「翌年３月末日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000株（１単元=100株）」「定価の半額」「１年超」「翌年３月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…取締役会において、株主優待制度を再導入することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象として「株主様」が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日現在」「2,000株…以上」「定価の半額」「３月初旬頃」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度を再導入」「2022年８月31日をもちまして音楽事業部を事業譲渡したため、同制度は一旦休止」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めたい」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2019年６月５日付『株主優待制度導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「初年度は…」「２年目以降は毎年12月末日現在で」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の再導入を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年９月25日開催の取締役会において…再導入することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月25日」「2026年12月末日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年９月25日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご提供する予定」「発送することを予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された…株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年12月末日現在」「毎年、『定時株主総会招集ご通知』に…発送することを予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初年度は、2026年12月末日現在」「発送することを予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題が「株主優待制度の再導入に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待の概要」に対象株主、内容、利用条件、時期、受取方法を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日頃からご支援いただいている株主の皆様へ改めて感謝の意を表すとともに」「企業価値の向上に繋がると考えております」」）
