# ウインテスト（6721） 純水・ナノバブルミストによる空調室外機冷却システム「PURE-KALIS」供給取引基本契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260915536618
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

当社は、純水・ナノバブルミストで空調室外機を冷却するシステム「PURE-KALIS」について、国内大手製造企業と供給取引基本契約を締結した。工場に設置された空調設備への導入を目的とする契約だが、顧客名・納入数量・金額などは非開示としている。

## 会社が挙げた理由

高温環境下での空調設備の能力低下や消費電力増加などの課題に対応し、省エネルギー化および安定稼働に寄与するシステムとして「PURE-KALIS」を導入するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国内大手製造企業（具体的名称は非開示）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 国内（具体的所在地は非開示）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 工場施設に設置されている空調設備への導入を目的とするもの
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月29日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本供給契約における今期事業への影響は、下期に向け設備導入立上げが先行となるため、軽微であると判断しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「国内大手製造企業との間で供給取引基本契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「供給取引基本契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、引受け、出資または持株比率の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的なお客様名、納入数量、金額および年間の想定納入数量等の詳細は…非開示」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「純水・ナノバブルミストによる空調室外機冷却システム『PURE-KALIS』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「大規模工場等における空調設備への導入を目的として、正式な供給取引基本契約を締結」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「今回の供給取引基本契約は、工場施設に設置されている空調設備への導入を目的とするもの」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「国内大手製造企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内大手製造企業」／「大規模工場等における空調設備への導入」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「省エネルギー化および安定稼働に寄与するシステム」／「新たな成長事業の一つとして育成」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今回の供給取引基本契約は、工場施設に設置されている空調設備への導入を目的とするもの」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「今後、導入に関わる設備機種および設置環境等を踏まえ、導入時期の決定をしてまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本供給契約における今期事業への影響は、下期に向け設備導入立上げが先行となるため、軽微であると判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の事業領域を拡大する新規事業の一つ」／「当社にとって重要な実績」／「今期事業への影響は…軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「具体的なお客様名、納入数量、金額および年間の想定納入数量等の詳細は…非開示」」）
