# ウインテスト（6721） 液体レンズ「RYUGU」、日本機械学会2026年度年次大会で公開デモンストレーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260911535235
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

液体レンズ「RYUGU」を日本機械学会の年次大会で実演し、機械・産業分野で今後の評価や商談につながる可能性がある顧客・研究機関との接点53件を得た。今後はサンプル評価や技術提案を進める。

## 会社が挙げた理由

RYUGUの用途を従来の光学・画像検査分野から、FA、ロボティクス、精密機械、ドローンなどの機械・産業分野へ拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 液体レンズ「RYUGU（リュウグウ）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: FA（ファクトリーオートメーション）、ロボティクス、精密機械、ドローン、マシンビジョン、外観検査装置、産業用カメラ、画像センシング機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東海大学湘南キャンパス（神奈川県平塚市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フォーカス変化速度：約15ms、フォーカシング時の消費電力：数mW、動作試験：1億回
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本機械学会2026年度年次大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月6日（日）から9日（水）まで…出展し、実機による公開デモンストレーションを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の締結を示す記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2026年9月6日（日）～9月9日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その成果についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…年次大会において…実施いたしましたので、その成果についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「つながる可能性があるものとして」「今後…フォローアップを行い」「応用が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「顧客・研究機関等との接点は合計53件」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今後の製品評価、用途検討、技術提案等につながる可能性があるものとして、当社が有望と判断した顧客・研究機関等との接点」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に相当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客・研究機関等」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「フォーカス変化速度は約15ms」「消費電力は数mW」「1億回の動作試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「フォーカス変化速度は約15ms」「1億回の動作試験を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本機械学会 2026年度年次大会について」「https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsme2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月6日…9月9日」「接点は合計53件」「約15ms」「数mW」「1億回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RYUGUの早期事業拡大を図ってまいります」「今後…エリアに参入してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「具体的な商談へつなげてまいります」「早期事業拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「幅広い機械・産業分野へ拡大するための取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「用途を従来の光学・画像検査分野から…幅広い機械・産業分野へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…液体レンズ『RYUGU』を出展」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウインテスト株式会社（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高速フォーカシング、低消費電力、無振動といった特長」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東海大学湘南キャンパス（神奈川県平塚市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「接点は合計53件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の固体レンズとは異なるRYUGU独自の構造」「従来は複数台の固定焦点カメラや機械式フォーカス機構が必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「液体レンズ『RYUGU（リュウグウ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「消費電力は数mWと極めて小さく」「幅広い機械・産業分野」「早期事業拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながる可能性があるものとして」「大口径レンズの開発完了を待って本格的なカメラや…エリアに参入」」）
