# ウインテスト（6721） 「画像センシング展 2026」出展のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260616571700
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

当社は、2026年6月10日から12日に開催された「画像センシング展 2026」に出展し、液体レンズ「RYUGU」を展示した。展示会では、電気信号で焦点距離や倍率を変えられる同製品のデモを実施した。

## 会社が挙げた理由

製造業の自動化やAI画像認識の普及により、高速・高精度な画像取得のニーズが高まっているため。また、製品品質の向上や人手不足への対応を目的に、自動検査システムの導入が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 液体レンズ「RYUGU（リュウグウ）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日～6月12日（実績：展示会への出展期間）
- 適用分野: 工場の外観検査装置、産業用カメラ、画像センシング機器、AI画像認識システム、自動化設備（FA）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜 展示ホールD
- 拠点の規模: ブース番号10
- 定量的な効果: 応答速度：約15ms
- 利用実績: 展示会来場者数：9,316名、当社ブース来訪者：256名（2026年6月10日～12日の3日間）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月10日（水）から6月12日（金）までパシフィコ横浜で開催された『画像センシング展 2026』に出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2026年6月10日（水）～6月12日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題が「出展のご報告」であり、「開催された」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…出展し…展示いたしました」「応答速度は15ms」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手、顧客、提携先などの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手メーカー、商社、大学・医療関連の方等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「応答速度は15ms（ミリ秒）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約15msという高速のフォーカス制御」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「応答速度は15ms」「３日間の来場者数は9,316名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応答速度は15ms」「会期：2026年6月10日（水）～6月12日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「各種画像センシング機器への応用が期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出展製品：液体レンズ『RYUGU』」「幅広い産業用途への展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「画像センシング展 2026」「出展製品：液体レンズ『RYUGU』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「液体レンズ『RYUGU』を展示」「開発・展開を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の液体レンズ『RYUGU』」「当社は、長年培ってきた検査技術・画像処理技術を活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ウインテスト株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パシフィコ横浜 展示ホールD」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社ブースには…256名の方にお立ち寄りいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の固定レンズとは異なり」「一般的なモーター駆動機構に比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「液体レンズ「RYUGU（リュウグウ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「応答速度は15ms（ミリ秒）と非常に高速」「独自技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
