# ウインテスト（6721） 「画像センシング展 2026」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260605564289
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

ウインテストは、2026年6月10日から12日まで横浜で開催される「画像センシング展 2026」に、液体レンズ「RYUGU」を展示する。将来は、外観検査向けのカメラや装置への組み込みを提案していく。

## 会社が挙げた理由

画像センシング展への出展を通じて製品を展示し、今後、顧客工場などでの製品外観検査に使用するカメラや装置への組み込みを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 液体レンズ RYUGU
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日から12日（展示会の開催予定期間）
- 適用分野: 製品の外観検査、画像センシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜（神奈川県横浜市西区みなとみらい）、展示ホールD ブース番号10
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レンズの度数・倍率の変化速度15ms（1msは1,000分の1秒）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月10日（水）から12日（金）まで」「開催される『画像センシング展 2026』に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月10日（水）から12日（金）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『画像センシング展 2026』に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年６月５日」、開催期間「2026年６月10日（水）から12日（金）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展いたします」「ご提案してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様工場など」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「その変化速度は15ms」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「変化速度は15ms」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のRYUGUは…変化速度は15ms」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変化速度は15ms」「2026年６月10日（水）から12日（金）まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「組込みをご提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『画像センシング展 2026』に出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パシフィコ横浜」「展示製品：液体レンズ RYUGU」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「展示製品：液体レンズ RYUGU」「製品の改良、改善」「カメラや装置に組込みをご提案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のRYUGU」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ウインテスト株式会社」、本文「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パシフィコ横浜（神奈川県横浜市西区みなとみらい）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常レンズ…固形物であり、後で任意に度数や屈折率を変えることができません」「当社のRYUGUは、レンズが液体で構成されており…度数・倍率を変化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「展示製品：液体レンズ RYUGU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その変化速度は15ms…と非常に高速です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
