# ウインテスト（6721） 「自治体・公共Week 2026」出展のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260528552625
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

当社は、IoTヘルスケア便座シート「Body Beat」を展示会に出展し、公開デモンストレーションを実施した。展示はNOK株式会社の協力を受け、NOKブースを借りて行われた。

## 会社が挙げた理由

高齢化の進行や医療・介護現場の人手不足を背景に、日常生活の中で健康状態を把握できる仕組みへの関心が高まっているため。また、自治体関係者から災害時の避難所における体調不良や災害関連死の防止への活用について期待や意見を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoTヘルスケア便座シート「Body Beat」、シート状ゴム電極「Sotto ファブリック・プラス」
- 相手先: NOK株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区芝大門、代表取締役 鶴正雄。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: NOK株式会社の協力を受け、NOKブースを借りて展示。当社販売中のBody Beatに、NOKが開発したSotto ファブリック・プラスを採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日から15日まで（展示会出展の実績）
- 適用分野: 自治体・公共分野、災害時の避難所、医療・介護関連の健康状態把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（東京都江東区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 来場者数20,281名（展示会3日間）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月13日（水）から15日（金）まで東京ビッグサイト…にて開催された『自治体・公共 Week 2026』において…出展と公開デモンストレーションを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NOK株式会社…のご協力を賜り、NOKブースをお借りしての展示となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月13日（水）から15日（金）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『自治体・公共Week 2026』出展のご報告」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月28日」、出展期間「2026年5月13日（水）から15日（金）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展と公開デモンストレーションを行いました」「役立つのではないか等、多くの期待や貴重なご意見」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NOK株式会社（東京都港区芝大門 代表取締役 鶴正雄）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NOKが開発したシート状ゴム電極『Sotto ファブリック・プラス』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区芝大門 代表取締役 鶴正雄」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3日間の来場者数は20,281名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3日間の来場者数は20,281名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「自治体・公共 Week 2026」「東京ビッグサイト」「NOK株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月13日…から15日（金）まで」「3日間の来場者数は20,281名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の製品の改良、改善に向けさらに努力を重ねてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が販売中のIoTヘルスケア便座『Body Beat』」「自治体向け展示会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体・公共 Week 2026」「自治体向け展示会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が販売中のIoTヘルスケア便座『Body Beat』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が販売中のIoTヘルスケア便座『Body Beat』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…出展と公開デモンストレーションを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国から1,100以上の自治体関係者が来場する国内最大規模の自治体向け展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国から1,100以上の自治体関係者が来場する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの方々にお立ち寄りいただき、製品に大きな興味をお寄せいただきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IoTヘルスケア便座シート『Body Beat』」「シート状ゴム電極『Sotto ファブリック・プラス』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能導電ゴム技術」「安心な設計」「製品に大きな興味」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「災害関連死などの防止に役立つのではないか等」」）
