# ウインテスト（6721） 「ジャパントラックショー 2026」出展のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260526548307
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

トラック用テールゲートハンドリフター「MGC WTL-1000」を展示会に出展し、公開デモンストレーションを実施した。展示会はすでに終了しており、今後は販売に向けて改良を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

物流業界で重量物の荷役を容易にし、女性ドライバーの活躍や年齢を問わず多様な人材が安心して働ける環境づくりを目指している。また、展示会で具体的な関心が得られたため、販売に向けて改版・改良を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トラック用テールゲートハンドリフター MGC WTL-1000、WTL-1000
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流業界におけるトラックの荷役、パワーテールゲート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜（出展場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 80Kgの水を片手で上下可能。人が乗った場合でも上下5㎝で自動的にロック
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5月14日から16日までパシフィコ横浜にて開催された『ジャパントラックショー2026』」「出展と公開デモンストレーションを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月14日から16日まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された」「盛況に終了することができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行いました」「販売に向けさらに改版改良を重ねてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の架装業者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「80Kgの水を片手で上下」「上下5㎝で自動的にロック」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「80Kgの水を片手で上下しています」「上下5㎝で自動的にロック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のブースでは」「3日間の来場者数は66,856名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月14日から16日まで」「来場者数は66,856名」「80Kg」「上下5㎝」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売に向けさらに改版改良を重ねてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売に向けさらに改版改良を重ねてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「出展した場所：パシフィコ横浜」「出展した製品：…MGC WTL-1000」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本分野においては新たな事業領域として取り組んでおります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のブース」「販売に向けさらに改版改良を重ねてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名：ウインテスト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パシフィコ横浜にて開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご来場者様には実際にその操作性・機能性をご体験いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「油圧も空気圧も使用していません」「バネと滑車だけで重量物の無重力化が実現可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トラック用テールゲートハンドリフター MGC WTL-1000」「製品名：WTL-1000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「盛況に終了」「高評価をいただきました」「期待のお言葉」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売に向けさらに改版改良を重ねてまいります」」）
