# ウインテスト（6721） 共同出資による「AI Data Partners株式会社」の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260522545264
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

ウインテスト株式会社は、5社と合弁契約を締結し、AI特化型データセンターの開発・運営を行う「AI Data Partners株式会社」を共同出資で設立することを決定しました。設立は2026年5月下旬から6月下旬、事業開始は2026年6月下旬の予定です。

## 会社が挙げた理由

日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発・運営体制を構築し、6社の資金調達、土地確保、電力受電、AIソリューション、保守運用、ブランディングの強みを融合するため。国内AIインフラ需要の拡大を背景に、安定的な収益基盤の構築も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI特化型高性能データセンターの開発・運営
- 相手先: abc株式会社（東証スタンダード、8783）、ReYuu Japan株式会社（東証スタンダード、9425）、株式会社イメージワン（東証スタンダード、2667）、株式会社FD、株式会社Birdman（東証グロース、7063）
- 相手先の概要: abc株式会社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、株式会社FD、株式会社Birdmanの5社。各社の所在地・資本金・設立年・事業内容は記載なし。
- 当社との関係: 当社はAI Data Partners株式会社に10％出資し、当社取締役1名が同社取締役を兼務する予定。取引関係は該当事項なし。
- 契約金額: 当社出資額300万円（予定）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月22日（合弁契約締結および設立手続完了の発表日。契約締結日の明示はなし）
- 提供開始日: 2026年6月下旬（予定、事業開始日）
- 適用分野: AIインフラ、高性能データセンター、データセンター運営、再生可能エネルギー活用・発電設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号（合弁会社所在地）
- 拠点の規模: 国内10拠点を目途にデータセンター関連資産を取得・運営
- 定量的な効果: IRR（内部収益率）6％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設立年月日 2026年5月下旬～6月下旬（予定）」「事業開始日 2026年6月下旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は…5社との間で合弁契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月下旬～6月下旬（予定）」「2026年6月下旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月24日付…基本合意書（MOU）締結」「2026年5月18日付…Birdmanの追加参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立されることとなりました」「事業開始日 2026年6月下旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に設立に関する決定に至っております」「予定」「必要に応じて別途意思決定を行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「abc株式会社（東証スタンダード：8783）」「ReYuu Japan株式会社（東証スタンダード：9425）」「株式会社イメージワン…2667」「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「6社による共同出資」「AI特化型高性能データセンターの開発および運営を主導」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東証スタンダード：8783」「東証グロース：7063」「代表取締役」「執行役員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「5社との間で合弁契約を締結」「6社による共同出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「当社による本合弁会社への出資額は300万円を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「300万円を予定」「国内10拠点を目途」「IRR…6％以上を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「abc株式会社（東証スタンダード：8783）」「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300万円」「国内10拠点」「IRR…6％以上」「2026年6月下旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「国内10拠点を目途」「IRR（内部収益率）6％以上を目指す」「安定的な収益基盤の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「共同出資による…設立」「6社による共同出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「6社連合」「国内10拠点を目途」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI特化型データセンター市場へ本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「6社による共同出資」「データセンターの開発および運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「共同出資により…AI Data Partners株式会社…が、設立される」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他にない競争力を有する次世代のAI基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における」「国内10拠点を目途」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「not_disclosed」相当の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「6社連合の持つ…強みを融合」「他にない競争力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Data Partners株式会社」「東証スタンダード：8783」「IRR（内部収益率）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代サーバー技術」「他にない競争力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業性・収益性、リスク分担等を精査」「必要に応じて別途意思決定を行う予定」」）
