# ウインテスト（6721） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトへの株式会社Birdmanの追加参画（６社体制への移行）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260518539830
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

既に進んでいるAI特化型高性能データセンター開発プロジェクトに、Birdmanが新たに加わり、参加企業が5社から6社に増えた。本日、追加参画に関する覚書を締結した。

## 会社が挙げた理由

Birdmanのブランディング、マーケティング、クリエイティブ領域の実績を加え、インフラ構築・運営などのハード面だけでなく、市場浸透や付加価値創造などのソフト面も含む体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI特化型高性能データセンターの開発・運営
- 相手先: 株式会社Birdman（東証グロース：7063）
- 相手先の概要: ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域に実績を有する企業。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトのパートナー。追加参画に関する覚書を締結。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月18日（追加参画に関する覚書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI、ビッグデータ、高度なコンピューティングリソース、AI計算資源
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内10拠点を目途
- 拠点の規模: 国内10拠点（目標）
- 定量的な効果: IRR（内部収益率）6％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 出典: 2026年4月24日付PRTIMES『abc株式会社、5社間でAI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた基本合意締結』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たに株式会社Birdmanが追加参画することについて合意し、本日付で覚書を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「追加参画に関する覚書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月を目途に、共同出資による合弁会社『AI Data Partners（仮称）』を設立いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月24日付…5社間での基本合意書（MOU）締結に関するお知らせにて公表いたしましたプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で覚書を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日付で覚書を締結いたしました」「2026年5月を目途に」「IRR6％以上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Birdmanが追加参画する」「パートナー各社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域において卓越した実績を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナー各社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「投資効率の指標としてIRR（内部収益率）6％以上を目指す」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「国内10拠点を目途に」「IRR…6％以上を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年4月24日、PRTIMES『abc株式会社、5社間で…』をご参照下さい」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月を目途に」「国内10拠点」「IRR…6％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本プロジェクトの企業価値および実現可能性は飛躍的に向上」「将来的には、AI計算資源の提供に加え…検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データセンターの取得・運営」「AI計算資源の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「計6社による…パートナーシップ体制」「国内10拠点を目途」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI特化型高性能データセンター開発プロジェクト」「AI計算資源の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資による合弁会社」「パートナー各社…それぞれの専門性を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本プロジェクトに関し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「卓越した実績」「極めて強固な体制」「飛躍的に向上したものと確信」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内10拠点を目途にデータセンターの取得・運営を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内10拠点を目途に…進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：7063」「AI Data Partners（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ウインテスト株式会社」「（コード：6721 東証スタンダード市場）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「強力なパートナーシップ」「卓越した実績」「極めて強固な体制」「飛躍的に向上」「確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「2026年5月を目途」「IRR6％以上を目指す」「検討を進めて」」）
