# ウインテスト（6721） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクト（6社連合）とKAYTUS JAPAN株式会社との業務提携に関する基本合意書（MOU）締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260518539820
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

ウインテストを含む6社のAIデータセンター開発プロジェクトが、KAYTUS JAPANと、将来設立予定の合弁会社を通じた包括的な連携に向けてMOUを締結した。高性能サーバーの調達、データセンター構築・運用、保守、機材の再利用などを共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

6社が持つ個別の知見を統合し、データセンターの設計・構築から高性能サーバーの調達、運用、保守、機材のライフサイクル管理までを一括提供するAI基盤を実現するため。また、新たな収益基盤の確立と日本の生成AI市場の発展への寄与を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: KAYTUS JAPAN株式会社
- 提携先の事業内容: クラウド、AI、エッジコンピューティング等の領域向けに、サーバー製品を含むITインフラ製品・ソリューションを提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代AI計算基盤の構築
KAYTUS JAPAN株式会社の高性能GPUサーバー、液冷技術、および「MotusAI」等のプラットフォームを活用したデータセンターインフラの最適化。、安定的な機材供給体制の確保
国内10拠点の展開を見据えた、サーバー・ネットワーク機器等の優先的かつ安定的な調達スキームの構築。、ライフサイクルマネジメント
ReYuu Japan株式会社の知見を活かしたサーバー更新・入替に伴うリユース・再流通プロセスの統合。、特定分野へのソリューション展開
株式会社イメージワンの医療画像・地球環境AI等、高度な計算リソースを必要とする事業への優先提供。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 名称：AI Data Partners（仮称）、所在地：not_disclosed、事業内容：AI特化型高性能データセンターの開発および運営、出資金：not_disclosed、出資比率：not_disclosed。2026年5月を目途に設立予定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 国内10拠点の展開を見据える。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月19日
- 提携開始日: 2026年5月19日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本MOU締結による当連結会計年度の業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「KAYTUS JAPAN株式会社との間で、本日付で業務提携に向けた基本合意書（MOU）を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「高性能GPUサーバー、液冷技術、および『MotusAI』等のプラットフォームを活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「サーバー・ネットワーク機器等の優先的かつ安定的な調達スキームの構築」「高度な計算リソースを必要とする事業への優先提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KAYTUS JAPAN株式会社のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「インフラストラクチャ製品・ソリューションのグローバルプロバイダー」「クラウド、AI、エッジコンピューティング等の領域向けに、サーバー製品を含むITインフラ製品・ソリューションを提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「KAYTUS JAPAN株式会社は…日本法人」「国内10拠点の展開」「日本の生成AI市場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「国内10拠点の展開を見据えた」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「本MOUに基づく主な検討内容」として「次世代AI計算基盤の構築」「安定的な機材供給体制の確保」など4項目を列挙。「国内10拠点」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年5月19日」「本日付で…基本合意書（MOU）を締結」「2026年5月を目途に設立を予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本MOU締結による当連結会計年度の業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新たな収益基盤の確立」「本MOU締結による当連結会計年度の業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内10拠点の展開を見据えた」」）
