# ウインテスト（6721） 棚卸資産評価損、営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260427512156
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2026年1月から3月の第1四半期に、棚卸資産の評価損71,368千円を売上原価として計上し、借入に伴う支払利息2,964千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

棚卸資産について、会社が定めた会計上の見積りの方針に従って簿価を引き下げたためです。支払利息は、国内の銀行および国内法人からの借入等に伴って発生したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産評価損、営業外費用の計上に関するお知らせ
- 発生日: 当第１四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（棚卸資産）および当社グループ（支払利息）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する棚卸資産。第２四半期以降出荷される製品にすべて組み込む予定
- 原因: 棚卸資産は、当社が定めた会計上の見積りの方針に従って簿価を引き下げた。支払利息は、国内の銀行及び国内の法人からの借入等に伴うもの。
- 業績への影響額: 棚卸資産評価損（売上原価）71,368千円、支払利息（営業外費用）2,964千円
- 計上する会計期間: 当第１四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。業績予想の修正有無や影響額についての具体的記載はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該棚卸資産を第２四半期以降出荷される製品にすべて組み込む予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の棚卸資産評価損、営業外費用の業績への影響については、本日公表の『2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「合計で71,368千円の棚卸資産評価損（売上原価）を計上いたしました。」「支払利息2,964千円を営業外費用として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の棚卸資産評価損、営業外費用の業績への影響については、本日公表の『2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計で71,368千円の棚卸資産評価損」「支払利息2,964千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、当第１四半期連結会計期間において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「第２四半期以降出荷される製品にすべて組み込む予定であります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「棚卸資産評価損（売上原価）の計上」「営業外費用（支払利息）の計上」「業績への影響について」の記載に限られています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計で71,368千円の棚卸資産評価損（売上原価）を計上いたしました。」「支払利息2,964千円を営業外費用として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する棚卸資産」「国内の銀行及び国内の法人からの借入等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「71,368千円」「2,964千円」「2026年１月１日～2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計で71,368千円の棚卸資産評価損」「支払利息2,964千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「棚卸資産評価損、営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は棚卸資産評価損、支払利息および業績への影響の記載のみです。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社が定めた会計上の見積りの方針に従い」「国内の銀行及び国内の法人からの借入等に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する棚卸資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「棚卸資産評価損（売上原価）の計上」「営業外費用（支払利息）の計上」の説明です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は費用計上の内容を説明しており、過去の開示手続きには言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「棚卸資産評価損（売上原価）の計上」「営業外費用（支払利息）の計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
