# ウインテスト（6721） 当社の取締役会評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260414503759
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね有効に機能していると確認しました。一方で、専門人材の確保、経営戦略・資本政策の議論、情報提供や審議の改善など、今後取り組む課題を明示しました。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、コーポレートガバナンス体制の充実と中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数はnot_disclosed、うち社外の人数はnot_disclosed（監査等委員である取締役において社外取締役が過半数）
- 独立役員の人数: 2名
- 委員会: 任意の指名・報酬委員会、社外委員の割合は2名/3名
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会が、取締役会及び執行部門に対し、適法性と併せて妥当性・有効性も視野に入れた監査を実施」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「代表取締役及び独立役員２名を構成員とする任意の指名・報酬委員会を設置」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 2名（原文: 「「代表取締役及び独立役員２名を構成員とする任意の指名・報酬委員会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「分析・評価においては自己評価方式を採用」／「取り組むべき課題として意見が出され…以下の事項が挙げられました」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要についてお知らせ」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「専門分野により深い知見を有した人材の確保等、取締役の構成に係る検討が望まれる」／「執行側の説明や情報提供の更なる改善が望まれる」」）
