# ウインテスト（6721） 米国Super Micro Computer,Inc. (NASDAQ SMCI)と当社の間で基本合意契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20260317583790
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

ウインテストは、米国のSuper Micro Computer社と、AIサーバー環境の構築や既存・新規事業でのAI活用について協議・検討する基本合意契約を締結した。現時点では検討・開発段階で、具体的な資本取引や数値目標は示されていない。

## 会社が挙げた理由

AIを活用したデータ処理の高度化や自動化を進めるため、AIインフラ活用およびAI関連技術の検討を加速させることを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Super Micro Computer, Inc.（Supermicro社）
- 提携先の事業内容: AI/ML、HPC、クラウド、ストレージ、5G/エッジ等に向けたITソリューションを提供し、環境負荷を抑えた高計算密度のサーバーソリューション等を展開
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州サンノゼ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 事業提携
- 提携の内容: 当社における AI インフラ環境の構築に関する技術的検討、当社の既存事業及び IoT ヘルスケア便座など新規事業における AI 活用に関する共同検討、その他、両社が合意する事項
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績に与える影響は現時点では軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「１．事業提携の背景」／「同社との基本合意を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社における AI インフラ環境の構築に関する技術的検討」／「当社の既存事業及び IoT ヘルスケア便座など新規事業における AI 活用に関する共同検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「主として以下の事項について協議及び検討を進めてまいります」／「当面は検討・開発フェーズとなる見込み」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「AI インフラ環境の構築に関する技術的検討」／「AI 活用に関する共同検討」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Supermicro社の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「同社は、カリフォルニア州サンノゼに本社を置き、AI/ML、HPC、クラウド、ストレージ、5G/エッジ等に向けた IT ソリューションを提供する企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「表題「米国 Super Micro Computer, Inc.」／「カリフォルニア州サンノゼに本社を置き」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ビジネスの加速を模索してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）…」「（２）…」「（３）…」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有・譲渡制限や解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当面は検討・開発フェーズとなる見込み」／「業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI インフラ環境の構築に関する技術的検討」／「AI 活用に関する共同検討」」）
