# ウインテスト（6721） 第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20251223524956
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

ウインテストは、abc株式会社に第13回新株予約権7万個を第三者割当で発行することを決議した。新株予約権は株価に応じて行使価額が毎週修正され、全て行使された場合には最大700万株が交付される。

## 会社が挙げた理由

新規前工程装置事業の立上げ、専門技術者等の採用・教育、新規3事業のプロモーション・量産費用、その他運転資金に充当し、事業の安定化と収益力の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 7,000,000株（新株予約権70,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき173円
- 発行価額の総額: 12,110,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額733,110,000円、差引手取概算額724,746,500円
- 発行諸費用の概算額: 8,363,500円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年1月13日
- 割当予定先: {"名称":"abc株式会社","株数":"新株予約権70,000個（潜在株式7,000,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 取得株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするが、市場への影響に留意する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 13.05%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"53,641,000株","revised_forecast":"60,641,000株（全新株予約権行使時の計算）","change":"7,000,000株","change_rate":"13.05%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2025年12月25日の東京証券取引所における終値103円。修正後行使価額は毎週火曜日の終値の90.0%相当額（10%ディスカウント）。新株予約権の払込金額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーション評価額と同額の1個173円。
- 行使価額: 当初103円。毎週水曜日に直前取引日の終値の90.0%相当額へ修正。下限70円。
- 行使期間: 2026年1月14日から2027年1月13日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数70,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日から3か月経過後、当社が14取引日前までに通知し、取締役会で定める取得日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微であると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月26日開催の取締役会において…発行を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 7,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化をもたらすこととなります」「13.05％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は…13.05％」「1日あたりの売却数量は28,571株…平均売買出来高の1.50％」「流動性によって吸収可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数53,641,000株」「交付される株式の総数7,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」「第12回新株予約権」「第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規『前工程装置事業』立上げ」「新規3事業関連プロモーション費用及び量産に関わる費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額733,110,000円」「差引手取概算額724,746,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額(千円)」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「abc株式会社」「金融サービス事業…投融資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「金融機関の融資枠では必要な資金規模に達しない」「第三者割当による新株予約権の引受を行っていただいた実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「abc株式会社 70,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「現預金177百万円を保有していることを確認」「反社会的勢力等の特定団体等とは現在何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「abc株式会社を割当先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90.0％に相当する金額」「ディスカウント率（10％）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき173円」「当初行使価額103円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正」「下限行使価額は70円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期間で売却を目標とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第13回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
