# ウインテスト（6721） 棚卸資産評価損、営業外収益及び特別損失に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20250731525413
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2025年1月から6月に、保有棚卸資産の評価損115,861千円と固定資産の減損損失29,838千円を計上しました。一方、連結子会社がハイテク企業認証に伴う報奨金1,151千円を受け取り、営業外収益に計上しました。

## 会社が挙げた理由

棚卸資産は会計上の見積り方針に従って定額で簿価を引き下げたため、補助金収入はハイテク企業認証に伴う報奨金を受け取ったため、減損損失は直近の損益状況から減損の兆候が認められたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産評価損、営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年1月1日～2025年6月30日（2025年12月期中間連結会計期間）。なお、偉恩測試技術(武漢)有限公司のハイテク企業認証日は2024年12月26日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウインテスト株式会社および連結子会社の偉恩測試技術(武漢)有限公司
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する棚卸資産、当社が保有する固定資産、下期以降出荷される製品
- 原因: 棚卸資産は当社が定めた会計上の見積りの方針に従った定額による簿価引き下げ。補助金収入はハイテク企業認証に伴う報奨金の受領。減損損失は直近の損益状況に鑑み減損の兆候が認められたこと
- 業績への影響額: 棚卸資産評価損115,861千円（売上原価）、補助金収入1,151千円（営業外収益）、減損損失29,838千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期中間連結会計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の業績への影響については、本日公表の「2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 中華人民共和国湖北省（ハイテク企業認証の認証主体として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該棚卸資産は下期以降出荷される製品にすべて組み込む予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計で29,838千円の減損損失を計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「棚卸資産評価損（売上原価）を計上」「補助金収入1,151千円を計上」「特別損失（減損損失）の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の棚卸資産評価損、営業外収益及び特別損失の業績への影響については、本日公表の『2025年12月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計で115,861千円」「補助金収入1,151千円」「合計で29,838千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、当中間連結会計期間において」「当社連結子会社（偉恩測試技術(武漢)有限公司）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該棚卸資産に関しましては、下期以降出荷される製品にすべて組み込む予定であります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は棚卸資産評価損、補助金収入および減損損失の計上について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計で115,861千円の棚卸資産評価損（売上原価）を計上いたしました」「補助金収入1,151千円を計上いたしました」「合計で29,838千円の減損損失を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名：ウインテスト株式会社」「当社連結子会社（偉恩測試技術(武漢)有限公司）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「115,861千円」「1,151千円」「29,838千円」「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「棚卸資産評価損、営業外収益及び特別損失に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計基準に基づく損益計上について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しました」「下期以降出荷される製品にすべて組み込む予定であります。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損益項目の計上および業績への影響の参照先について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「中華人民共和国湖北省よりハイテク企業である旨の認証を受け」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年8月14日付のお知らせとして損益計上を公表しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が定めた会計上の見積りの方針に従い」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上について記載しており、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
