# ウインテスト（6721） 2025年12月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20250707509436
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2025年上期は売上高が前年同期比37.5％減の1億4,831万6千円となり、営業・経常・最終赤字が前年同期より拡大した。継続的な営業赤字と営業キャッシュ・フロー赤字を理由に、継続企業の前提に重要な不確実性があると示し、通期業績予想は引き続き未開示としている。

## 会社が挙げた理由

非AI領域の半導体市場が弱含みで、半導体製造工場各社の製造装置稼働率が力強さを欠き、新規設備投資に慎重な姿勢が続いたため。会社は、地政学的リスク、米国の関税政策リスク、民生・産業・車載向け半導体需要の低迷なども挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: 2025年1月1日～2025年6月30日（当中間連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウインテスト株式会社および連結子会社を含む当社グループ。100％中国製造子会社は偉恩測試技術（武漢）有限公司（ウインテスト武漢）
- 対象拠点・対象製品: 中国・台湾市場、半導体検査装置事業。主力製品はWTS-577SX、WTS-577SR、WTS-9000。その他、WTS-CT130、液体レンズRYUGU等
- 原因: 半導体製造工場各社の製造装置稼働率が力強さを欠き、新規設備投資に慎重な姿勢が続いたこと。非AI領域の半導体市場の低迷、地政学的リスク、米国の関税政策リスク、民生・産業・車載向け半導体需要の低迷等
- 業績への影響額: 売上高148,316千円、営業損失376,817千円、経常損失377,165千円、親会社株主に帰属する中間純損失408,251千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△237,745千円。減損損失29,838千円を特別損失に計上
- 計上する会計期間: 2025年12月期中間期（2025年1月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。2025年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中国半導体市場をメインターゲットとした販売戦略を推進し、中国・台湾での営業・受注を強化する。受注済み案件は下期中または当第4四半期末までの売上を予定。先端ロジック半導体検査装置の機能は2026年度上半期中の販売開始、USDRは2026年夏までの開発終了と提供開始、パワー半導体向け検査装置は2026年末を目途に開発を進める。ヘルスケア管理システムは2025年8月から量産、水素ナノバブルイオン洗浄水製造装置は遅くとも下期中または当第4四半期中の販売開始を計画
- 続報の予定: 2025年12月期の連結業績予想は、開示が可能となった時点で速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」、「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は148,316千円（前年同期比37.5％減）」、「営業損失376,817千円（前年同期は営業損失251,542千円）」、「親会社株主に帰属する中間純損失408,251千円（前年同期は…219,790千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」、「2025年12月期の連結業績予想につきましては、開示が可能となった時点で速やかに開示します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純損失408,251千円」、「売上高は417,090千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」、「当社グループは、『半導体検査装置事業』の単一セグメント」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は148,316千円にとどまり、営業損失376,817千円、経常損失377,165千円、親会社株主に帰属する中間純損失408,251千円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績（2025年１月１日～2025年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ウインテスト株式会社」、「偉恩測試技術（武漢）有限公司」、「中国・台湾」、「WTS-577SX」、「WTS-577SR」、「WTS-9000」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は148,316千円（前年同期比37.5％減）」、「営業損失376,817千円」、「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」に業績数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループはこうした状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を継続して実施しております。」、「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年２月14日付『2024年12月期 決算短信』にて公表いたしましたとおり」、「対応策を継続して実施しております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが発生している状況」、「対応策を継続して実施しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が可能となった時点で速やかに開示します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」、「実現可能性は市場の状況、需要動向等の今後の外部環境の影響を受ける」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「アメリカ発の関税問題や輸出規制を含む地政学的リスクの高まり」、「新規設備投資に関し慎重な姿勢を見せ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業施策及び財務施策の実現可能性は市場の状況、需要動向等の今後の外部環境の影響を受ける」」）
