# ウインテスト（6721） 営業外費用(為替差損、支払利息)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20240926589513
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期に、為替差損3,734万8千円と支払利息189万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差損は外国為替相場の変動により、主として当社が保有する外貨建資産等を四半期末日為替レートで評価替えしたことで発生しました。支払利息は国内の銀行及び国外の法人からの借入に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用(為替差損、支払利息)の計上
- 発生日: 2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（ウインテスト株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替差損は外国為替相場の変動により、主として当社で保有する外貨建資産等を四半期末日為替レートで評価替えしたこと。支払利息は国内の銀行及び国外の法人からの借入に伴うもの。
- 業績への影響額: 為替差損37,348千円（営業外費用）、支払利息1,890千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外費用の業績への影響については、本日公表の「2024年12月期 第3四半期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外費用の業績への影響については、本日公表の決算短信を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2024年12月期第３四半期連結会計期間…」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用（為替差損、支払利息）の計上について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損37,348千円を営業外費用に計上いたしました」「支払利息として1,890千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第３四半期連結会計期間（2024年７月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名：ウインテスト株式会社」「当社グループは」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損37,348千円」「支払利息として1,890千円」「2024年７月１日～2024年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「上記の営業外費用の業績への影響については、本日公表の…決算短信をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損37,348千円を営業外費用に計上いたしました」「支払利息として1,890千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用(為替差損、支払利息)の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の開示時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上理由と業績への影響の参照先を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損37,348千円を営業外費用に計上いたしました」「1,890千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外費用の計上を新たに知らせる内容で、過去開示の訂正等には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動により」「借入に伴う支払利息として」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
