# ウインテスト（6721） 通期連結業績予測と実績値との差異及び個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20240211533008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績は、前回予想に対して売上高・利益とも下振れした。一方、個別実績は前期比で売上高が増加し、各利益の赤字幅も縮小した。

## 会社が挙げた理由

連結業績では、LCDドライバーIC検査装置WTS-577SRの受注・出荷が2024年度第1四半期にずれ込んだこと、予定外の棚卸資産評価損63,687千円を売上原価に計上したことが理由。個別業績では、国内顧客からの受注分が見通しどおり当期に納品検収となったことが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":522,"revised_forecast":407,"change":-115,"change_rate":-22,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-465,"revised_forecast":-558,"change":-93,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-435,"revised_forecast":-552,"change":-117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-468,"revised_forecast":-554,"change":-86,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.72,"revised_forecast":-13.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 連結：売上高210百万円、営業利益△693百万円、経常利益△683百万円、親会社に帰属する当期純利益△686百万円、1株当たり当期純利益△19.87円銭。個別：売上高236百万円、経常利益△546百万円、親会社に帰属する当期純利益△549百万円、1株当たり当期純利益△15.90円銭。
- 修正の理由: WTS-577SRの受注及び出荷が2024年度第1四半期にずれ込んだこと、予定していなかった63,687千円の棚卸資産評価損を売上原価に保守的に計上したこと。個別では、国内顧客からの受注分が当期に納品検収となったこと。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損63,687千円（売上原価に計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期累計期間…連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期 通期 連結業績数値」「2023年12月期 通期 個別業績数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する当期純利益」および個別表の「売上高」「経常利益」「親会社に帰属する当期純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は前回予想522百万円に対し実績407百万円、個別売上高は前期236百万円に対し実績286百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「△22.0」、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予測と実績値との差異」および「当期個別実績値と前期個別実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△22.0」、個別売上高の増減率「21.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は前期△686百万円に対し実績△554百万円、個別純利益は前期△549百万円に対し実績△500百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置き」または「予想の修正はない」とする記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「予定していなかった63,687千円を売上原価(棚卸資産評価損)に保守的に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「予定していなかった63,687千円を売上原価(棚卸資産評価損)に保守的に計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LCDドライバーIC検査装置WTS-577SR」「国内顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「差異の理由の「①」「②」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「63,687千円」の記載は棚卸資産評価損についてのみで、WTS-577SRのずれ込みによる影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注及び出荷が2024年度第１四半期にずれ込んだ」「売上原価(棚卸資産評価損)に保守的に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月15日から2023年12月末まで」「2024年度第１四半期」「63,687千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2024年度第１四半期にずれ込んだ」「予定していなかった63,687千円を…計上した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注と売上計上」「売上原価(棚卸資産評価損)」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2023年１月１日〜2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月14日に公表」「2023年11月14日付『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予測と実績値との差異」の報告であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績 (B)」「差異が生じました」「計上したこと」」）
