# ウインテスト（6721） 棚卸資産評価損の計上および営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20231213502881
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

横浜本社、大阪事業所、武漢の拠点に保管する製品在庫等の簿価を切り下げ、63,687千円の棚卸資産評価損を売上原価に計上した。同時に、円安による外貨建資産の評価替えで13,271千円の為替差益を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

在庫については今後の販売可能性を考慮し、正味売却価額まで簿価を切り下げたため。為替差益については、外国為替相場の大幅な円安進行により、外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産評価損の計上および営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウインテスト株式会社および偉恩測試技術(武漢)有限公司
- 対象拠点・対象製品: 横浜本社、大阪事業所、偉恩測試技術(武漢)有限公司に保管中の製品在庫等、ならびに当社が保有する外貨建資産
- 原因: 棚卸資産は今後の販売可能性を考慮し、棚卸資産評価基準および棚卸資産の評価に関する会計基準に従って正味売却価額まで簿価を切り下げた。為替差益は外国為替相場の大幅な円安進行により、外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたことによる。
- 業績への影響額: 63,687千円（売上原価）および13,271千円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2023年12月期連結累計期間（2023年１月１日～2023年12月31日）および2023年12月期決算
- 業績予想への影響: 上記の業績への影響については、本日公表の「2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「差額63,687千円を2023年12月期決算において売上原価に計上いたしました」「為替差益13,271千円を営業外収益に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「棚卸資産評価損（売上原価）の計上」および「営業外収益（為替差益）の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には63,687千円および13,271千円の記載はあるが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「横浜本社、大阪事業所及び偉恩測試技術(武漢)有限公司に保管中の製品在庫等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「棚卸資産評価損」および「営業外収益（為替差益）」の計上を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は2023年12月期の会計上の計上額と決算短信への参照のみを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「差額63,687千円を…売上原価に計上いたしました」「為替差益13,271千円を営業外収益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期連結累計期間（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期決算において…計上」と記載されているが、特定の日付の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ」および「偉恩測試技術(武漢)有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期連結累計期間（2023年１月１日～2023年12月31日）」「差額63,687千円」「為替差益13,271千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」「差額63,687千円を2023年12月期決算において売上原価に計上いたしました」「為替差益13,271千円を営業外収益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「棚卸資産評価損の計上および営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去開示との比較や対象・金額の拡大に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計基準に基づく評価損および為替差益の計上を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「差額63,687千円を…計上いたしました」「為替差益13,271千円を営業外収益に計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は棚卸資産評価損と営業外収益の計上に関する会計処理のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年12月期決算における計上内容を説明しており、過去開示の訂正等には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社棚卸資産評価基準に従い、また『棚卸資産の評価に関する会計基準』…に従って」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
