# ウインテスト（6721） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20231110585584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を大幅に下方修正し、売上高は522百万円、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となる見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

半導体市場で民生向け需要の減少と過剰在庫が続き、顧客工場の生産調整による新規設備投資の抑制が長期化したため、受注が未達となった。加えて、半導体部材の原価高騰と次世代半導体検査装置の開発費用増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":522,"change":-777,"change_rate":-59.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-465,"change":-515,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-435,"change":-485,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-468,"change":-518,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.38,"revised_forecast":-10.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高 210百万円、営業利益 △693百万円、経常利益 △683百万円、親会社に帰属する当期純利益 △686百万円、１株当たり当期純利益 △19.87円
- 修正の理由: 半導体市場で民生向け半導体需要の減少と過剰在庫状態が続き、製造工場の新規投資見合わせや顧客工場の生産調整による新規設備投資抑制が長期化したため、期待していた受注が未達となった。また、半導体部材の原価高騰と次世代半導体検査装置の開発費用増加が利益を圧迫した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期累計期間（2023年1月1日～2023年12月31日）の業績予想」および「業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想として、売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,300百万円から522百万円、営業利益は50百万円から△465百万円、経常利益は50百万円から△435百万円、純利益は50百万円から△468百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」は売上高が「△59.8」、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△59.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△465百万円、前期実績△693百万円。経常利益は△435百万円対△683百万円、純利益は△468百万円対△686百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益について、前回予想と今回修正予想が異なる数値で示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様工場の生産調整による新規設備投資抑制が色濃く残り、長期化したことから、当社が期待していた受注未達に終わる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PC、スマホ等のIT機器向け半導体」および「次世代半導体検査装置」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規設備投資抑制」「受注未達」「半導体部材の原価が高騰」「次世代半導体検査装置の開発費用が増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「民生向け半導体需要が減った」「半導体部材の原価が高騰」「次世代半導体検査装置の開発費用が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「需要が減った」「投資抑制が長期化」「原価が高騰」「開発費用が増加」とあるが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産調整は、2023年上半期には終息するとの予測」だったが、「当第３四半期末現在」にも「積極的な動きは見られず、慎重な姿勢を崩していない」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注未達」「半導体部材の原価が高騰」「次世代半導体検査装置の開発費用が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「お客様工場の生産調整による新規設備投資抑制」「半導体部材の原価が高騰」等が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「次世代半導体検査装置の開発費用が増加」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は半導体市場、設備投資抑制、受注、原価、開発費用について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、修正対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、理由には「当第３四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました」および「当初の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正」および「2023年12月期累計期間の業績予想を上記の通り変更」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
