# ウインテスト（6721） 第三者割当による新規株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20230913554161
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

楽言海外国際(香港)有限公司を引受先として、普通株式3,669,000株を1株109円で第三者割当により新たに発行することを決議した。払込金額の総額は399,921,000円で、手取り概算額は392,371,000円となる。

## 会社が挙げた理由

継続的な営業損失や営業キャッシュ・フローのマイナスが続く中、次世代検査装置の開発、技術者の採用、SoC向け検査装置市場への参入、その他運転資金を確保し、事業基盤と収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 新株式 3,669,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき109円
- 発行価額の総額: 399,921,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額399,921,000円、差引手取概算額392,371,000円
- 発行諸費用の概算額: 7,550,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年10月2日～2023年11月30日
- 割当予定先: {"名称":"楽言海外国際(香港)有限公司","株数":"3,669,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資を目的とし、市場動向を勘案しながら売却する方針。払込期日から2年間に譲渡した場合、譲渡内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 9.18％（発行済株式総数及び総議決権数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"39,972,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"3,669,000株増加","change_rate":"9.18％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年9月14日の終値115円を基準とし、5.22％ディスカウントした109円。1か月間の終値平均107.35円に対して1.54％プレミアム、3か月間の終値平均114.22円に対して4.57％ディスカウント、6か月間の終値平均116.51円に対して6.44％ディスカウント。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動が見込まれないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の資金調達による、当期連結業績予想における影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「楽言海外国際(香港)有限公司…を割当予定先とする第三者割当による新規株式…の発行を行うこと…を決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本第三者割当…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 3,669,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による新規株式の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「39,972,000株に対し9.18％…の割合で希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化…9.18％」及び「企業価値及び株式価値の向上を図ることで、既存株主にとっても合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在の発行済株式総数39,972,000株」「増加する新株式数3,669,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」及び第9回・第10回・第11回新株予約権の記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「次世代先端システム…開発資金」「技術者増強」「SoC向け検査装置市場への参入」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「399,921,000円」「392,371,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「中国、韓国、日本における半導体検査装置関連製品の輸出入及び販売」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の資金需要及び事業戦略に賛同いただいた」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先 楽言海外国際(香港)有限公司 3,669,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「資金は確保されている旨」「預金口座の異動明細表及び…信用証明書にて…確認」「反社会勢力とは一切関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新規株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値115円を基準とし…5.22％ディスカウントした109円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 １株につき109円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式3,669,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資を目的としており…市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新規株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動が見込まれないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達による、当期連結業績予想における影響はございません」」）
