# ウインテスト（6721） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20230214511049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2022年12月期の実績を、2022年12月29日に公表した予想と比較した差異を報告しています。連結では売上高が予想を上回った一方、利益は下振れし、個別では売上高・利益ともに予想を大きく下回りました。

## 会社が挙げた理由

連結では、2023年に計上予定だった売上の一部について、役務提供が一部残るものの資金回収が終わったため、2022年の売上として計上したことを理由としています。個別では、中国への渡航制限による営業・技術者派遣の困難化と、新型コロナ禍による半導体市場の低迷で受注・売上高が計画を下回ったことを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":185,"個別":1500},"revised_forecast":{"連結":210,"個別":236},"change":{"連結":25,"個別":-1264},"change_rate":{"連結":13.51,"個別":-84.2},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-680,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-693,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-13,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"not_disclosed"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-644,"個別":19},"revised_forecast":{"連結":-683,"個別":-546},"change":{"連結":-39,"個別":-565},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-646,"個別":19},"revised_forecast":{"連結":-686,"個別":-549},"change":{"連結":-40,"個別":-568},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-17.92,"個別":0.58},"revised_forecast":{"連結":-19.87,"個別":-15.9},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年12月29日
- 前期実績: 連結：売上高307百万円、営業利益△730百万円、経常利益△668百万円、親会社に帰属する当期純利益△629百万円、１株当たり当期純利益△19.04円。個別：売上高254百万円、経常利益△544百万円、当期純利益△509百万円、１株当たり当期純利益△15.41円。
- 修正の理由: 連結では、2023年に計上予定だった売上の一部について、役務提供が一部残るものの資金回収が終わったため2022年売上に計上。個別では、中国への渡航制限による営業・技術者派遣の困難化と、新型コロナ禍による半導体市場の低迷により、受注・売上高が予定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想と本日公表予定の実績値との差異」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期累計期間（2022年１月１日〜2022年12月31日）」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する当期純利益」が、個別表には「売上高」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「13.51」、営業利益は「△680」から「△693」、個別売上高の増減率は「△84.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の売上高は前回予想185百万円に対し実績210百万円、営業利益は△680百万円に対し△693百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2022年12月期（連結）業績数値」と「（２）2022年12月期（個別）業績数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結表および個別表の利益項目の「増減率(%)」欄に「－」が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は当期純利益△686百万円で前期実績△629百万円、個別は△549百万円で前期実績△509百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績数値表に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主市場である中国」「スマホなどの情報機器端末（LCDパネルや周辺半導体）とPC向け半導体部材」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金の回収が終わっていること」、「中国への渡航が大きく制限され、営業並びに技術者の派遣が困難」、「半導体市場が低迷」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として総額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中国への渡航が大きく制限」「半導体市場が低迷」、会社側の判断として「2022年度の売上にすることが相当」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月29日」「日経新聞2022年12月16日」や中国・スマホ・PC向け半導体部材への言及はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一時的要因として「2023年に計上を予定しておりました売上の一部」、継続要因として「長引く新型コロナ禍の影響」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業並びに技術者の派遣が困難」「半導体市場が低迷」「受注・売上高見通しについて、予定を下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月14日」、対象期間の末日は「2022年12月31日」で、「本日公表予定の実績値」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「22年12月29日に公表いたしました」および「2022年12月29日に『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績値との差異」の開示であり、将来の通期予想を据え置く旨の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績(B)」として売上高210百万円、営業利益△693百万円などの確定値が記載されている。」）
