# ウインテスト（6721） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20230213509611
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

海南監査法人が2023年3月29日の定時株主総会終結時に退任し、フロンティア監査法人を新しい会計監査人として選任する議案を株主総会に付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

海南監査法人の監査継続年数が長期にわたっていることを考慮し、フロンティア監査法人による新たな視点での、当社の事業規模に適した効率的かつ効果的な監査業務の運営を期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年２月14日（監査等委員会および取締役会が異動を決議した日）。異動予定日は2023年３月29日（予定）。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウインテスト株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査継続年数が長期にわたっていることを考慮し、新たな視点で当社の事業規模に適した効率的かつ効果的な監査業務の運営を期待できると判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年３月29日開催予定の第30期定時株主総会に「会計監査人変更の件」を付議し、同総会終結時をもって海南監査法人が退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年３月29日開催予定の第30期定時株主総会に『会計監査人変更の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の就退任理由および株主総会への付議について記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人変更の件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月14日開催の監査等委員会」および「異動年月日 2023年３月29日（第30期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「フロンティア監査法人」および「退任する公認会計士等の概要」「海南監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フロンティア監査法人」「海南監査法人」「2023年３月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別資料への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年３月29日開催予定の第30期定時株主総会に『会計監査人変更の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任と候補者選定理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて…決議」および「2023年３月29日開催予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査継続年数が長期に渡っていることを考慮し…新たにフロンティア監査法人を選任する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年２月14日開催の監査等委員会において…決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の異動手続きについて記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の変更議案について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査継続年数が長期に渡っていることを考慮し…新たにフロンティア監査法人を選任する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
